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冬から夏へ
どこにも行かなかったGW。
最終日はお煎茶のお茶会で締めました。

初夏のお茶会。




天候が今ひとつだったGW。
お茶会中は、暑いほどの日差しと青空に恵まれました。
(・・・帰りは、局地的、瞬間的に嵐だったけど。)

お茶は、お煎茶と香煎(お塩と風味付けのスパイスが入ったお茶)でした。
シャンユエンは、この日3回目のお点前。
そして、3回目の自分着付け着物。

毎度のことですが、お点前よりもなによりも、
着付けが一番心配で、一番気になる・・・そして、一番難しい。
お茶はお湯さえ入れれば、どうにか入るけれど、
着物はねぇ・・・途中でほどけてきたら、手に負えないしねぇ(怖)

そして、ようやく身についてきた着付けですが、
このお茶会にて、シーズン終了〜
秋まで休憩。


お茶会に出掛けるのに、ダンナ用に懐紙入れがなかったので、
急遽、手ぬぐい代用。

お財布らしいのですが、お懐紙入れにもぴったりでした。
嵩張らず、くしゃくしゃにもならず、ほどよいしなり加減で、なかなか使えます。
もう少し、格好いい柄の手ぬぐいがあればねー。


お抹茶の方の茶道も、先週、初風炉で、
こちらも冬から夏へ。

あー、お茶が傷む季節が来るーーー
・・・複雑。



※手ぬぐいの折り方は、あちこちのWebに出ています。
「手ぬぐい&お財布」あたりのキーワードで検索してみて下さい。
# by paocha08 | 2012-05-15 00:00 | お茶会・セミナー | Trackback | Comments(0)
非日常と日常の間

(※さいたまスーパーアリーナ、開演前ステージです。)

セクシーで圧倒的なLady GaGaワールドから出てきて、
12時間・・・



爽やかな青空の下、お寺へ。


薄暗いお座敷から、よくお手入れされたお庭を眺めつつ


肩に力の入らないお茶会。

笑っちゃうほど、ギャップありすぎな週末。

Lady GaGaのステージはメッセージ性が高く、作り込まれた独特の世界。
刺激で、やや消化不良になった頭を、ここで、少しシフト。

明日から、また日常へ。

# by paocha08 | 2012-05-13 23:00 | お茶会・セミナー | Trackback | Comments(0)
レンチン茶
庭に小さな小さな茶木があります。
あまりに小さいので、今まで数年摘まないでいたのですが、
摘まないと、全く伸びないのですね。

摘んでみました。
摘めたのは、4芽だけ。


せっかくなので、飲んでみました。

摘んで1〜2時間放置後、レンジでチンして、乾燥しただけ。
揉んでもないし、炒ってもない(笑)

お湯に蘭のような香りと甘みが。
そして、ゆっくり、ゆっくり色が出てきて、
2時間ぐらいしたら、お茶らしい色に(遅)。

渋みも苦みもなし。
ただ、ほんのり甘く、花香のお茶。
芽の味もしっかり。

・・・意外といける。

あれ?
今日のカテゴリー、葉っぱが緑だし、味が緑茶なので、「緑茶」にしたけど、
しおれさせて(萎調)、乾燥しただけだから、白茶?


ちなみに品種は、もらったものなのでよくわかりませんが、
烏龍茶系に使われるなにかです。
# by paocha08 | 2012-05-04 23:30 | 緑茶 | Trackback | Comments(0)
茶腹なドバイ
ここ数年、まとまった休みが取れるのがGWと年末年始だけだったので、
ひとっ飛びするのが習慣になっていましたが、今年は久々に家にいます。
しかも、今日は大雨・・・

どこにも行けないので、代わりに思い出し旅記録を。
ドバイ。


2007年2月と古くてスミマセン。
まだブルジュドバイも建設中(左の遠くの方)。
その後、リーマンで危機だと言われたり、言われなくなったり、
経済的に何転したのやら・・・。

アラビア半島の中では、ゆるいと言われているけれど、他のイスラムの国々から思うと、かなり厳しい方に入るイスラム圏ドバイ。
街ゆく人々は男性ばかり。
独特の民族衣装というのか、アラビックスタイルで歩いています。
ショッピングモールでときどき見かける女性は深々とアバヤを被って・・・

空港についたとたん、入国審査までそんな行列だったので、驚きました。
審査する側もされる側もほとんど同じ衣装。
顔しか出てない審査官に、目しか出てないお客さん・・・


なので、写真も人が入らないようにと気を遣ったら、
自由に撮れなくて、あんまりないのですが。


イスラム圏で、貿易港と言えば、もちろんスパイス。
※ゴミの山ではありません。
たぶんちゃんと仕分けされているであろう、貨物。

ドバイでのお茶は、もちろんスパイス入りのミルクティー、チャイでした。

路地裏の日陰、こんな雰囲気のところで。
雑貨とチャイを売るお店の外には、簡単なテーブルとイス。
昼間から男性だけのグループが、甘〜いチャイを傍らにおしゃべり。

30度近い気温でも、あちあちで、お砂糖たっぷり、濃厚なホットチャイ。
乾燥しているので、確かに日陰は涼しいし、暑さで疲れた体に
糖分とタンパク質補給、という感じ。

チャイは、紙か発砲スチロール系の小さなカップ(100ccちょいぐらい?)に入って、当時、1ディルハム(=30円)でした。

なんか、どこ行っても、私は30円でチャイを飲んでる気がする・・・(→トルコ


スーパーのポット売り場。
これを見る限り、結構飲むんだろうな、と。


夜の海岸沿いの道。
チャイ売りのおじさんが

「チャ〜イ・・・」

と低く、小さな声で言いながら、ゆっくり自転車漕いで通過。
後ろの荷台に、魔法瓶と小さなカップを入れた発砲スチロール箱を積んでました。


ということで、茶腹なドバイはここまで!
残ってる記憶と写真がこの程度なので、スミマセン。
# by paocha08 | 2012-05-03 12:25 | 茶腹旅 | Trackback | Comments(2)
救世主、茶箪笥?
お茶を趣味にして、最大の悩みにして、決して尽きることのない悩み。

収納とお茶の劣化。

劣化は、必死で飲む、配る・・・最後は、あきらめるとして、
収納は・・・

スチール棚と無印○品のPP製引き出しの組み合わせで
どうにかごまかしてきた収納も
渡航回数と超円高に押されて、この1年溢れっぱなし(爆)

週末のお散歩中に、近所でたまたま見つけたこちらを
即決してみました。

茶箪笥。

サイドボードなんて言葉さえあんまり聞かなくなったけれど、
そんなシャレた英語などとても当てはまらない、
間違いなく「茶箪笥」。
食器棚的でもなく、どうやらホントにお茶用なんじゃないかという作りです。

お店の人曰く、昭和初期のもの。
購入時にお店の人が「計りますか?」とメジャーを貸してくれようとしたけれど、
昭和な道具に、超昭和な我が家・・・必要ありません(笑)


中段のガラス戸の中がなかなか凝ってます。
違い棚みたいな棚と戸がカーブした吊り戸棚。

でもですねぇ、見ての通り、びっしりなんですよ。
引き出しと違って、高さ方向の空間が多くて・・・

スチール棚をこの茶箪笥に代えるつもりだったんだけど、
茶葉はすっかりはみ出したので、別の収納場所考えます、、、

やっぱり救われない。
尽きない悩みだ、収納。
# by paocha08 | 2012-04-24 22:51 | 茶具 | Trackback | Comments(2)
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