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2012年 05月 15日
どこにも行かなかったGW。
最終日はお煎茶のお茶会で締めました。 初夏のお茶会。 ![]() ![]() 天候が今ひとつだったGW。 お茶会中は、暑いほどの日差しと青空に恵まれました。 (・・・帰りは、局地的、瞬間的に嵐だったけど。) お茶は、お煎茶と香煎(お塩と風味付けのスパイスが入ったお茶)でした。 シャンユエンは、この日3回目のお点前。 そして、3回目の自分着付け着物。 毎度のことですが、お点前よりもなによりも、 着付けが一番心配で、一番気になる・・・そして、一番難しい。 お茶はお湯さえ入れれば、どうにか入るけれど、 着物はねぇ・・・途中でほどけてきたら、手に負えないしねぇ(怖) そして、ようやく身についてきた着付けですが、 このお茶会にて、シーズン終了〜 秋まで休憩。 ![]() お茶会に出掛けるのに、ダンナ用に懐紙入れがなかったので、 急遽、手ぬぐい代用。 ![]() お財布らしいのですが、お懐紙入れにもぴったりでした。 嵩張らず、くしゃくしゃにもならず、ほどよいしなり加減で、なかなか使えます。 もう少し、格好いい柄の手ぬぐいがあればねー。 お抹茶の方の茶道も、先週、初風炉で、 こちらも冬から夏へ。 あー、お茶が傷む季節が来るーーー ・・・複雑。 ※手ぬぐいの折り方は、あちこちのWebに出ています。 「手ぬぐい&お財布」あたりのキーワードで検索してみて下さい。 2012年 05月 13日
![]() (※さいたまスーパーアリーナ、開演前ステージです。) セクシーで圧倒的なLady GaGaワールドから出てきて、 12時間・・・ ![]() 爽やかな青空の下、お寺へ。 ![]() 薄暗いお座敷から、よくお手入れされたお庭を眺めつつ ![]() 肩に力の入らないお茶会。 笑っちゃうほど、ギャップありすぎな週末。 Lady GaGaのステージはメッセージ性が高く、作り込まれた独特の世界。 刺激で、やや消化不良になった頭を、ここで、少しシフト。 明日から、また日常へ。 2012年 05月 04日
庭に小さな小さな茶木があります。
あまりに小さいので、今まで数年摘まないでいたのですが、 摘まないと、全く伸びないのですね。 摘んでみました。 摘めたのは、4芽だけ。 ![]() せっかくなので、飲んでみました。 摘んで1〜2時間放置後、レンジでチンして、乾燥しただけ。 揉んでもないし、炒ってもない(笑) お湯に蘭のような香りと甘みが。 そして、ゆっくり、ゆっくり色が出てきて、 2時間ぐらいしたら、お茶らしい色に(遅)。 渋みも苦みもなし。 ただ、ほんのり甘く、花香のお茶。 芽の味もしっかり。 ・・・意外といける。 あれ? 今日のカテゴリー、葉っぱが緑だし、味が緑茶なので、「緑茶」にしたけど、 しおれさせて(萎調)、乾燥しただけだから、白茶? ![]() ちなみに品種は、もらったものなのでよくわかりませんが、 烏龍茶系に使われるなにかです。 2012年 05月 03日
ここ数年、まとまった休みが取れるのがGWと年末年始だけだったので、
ひとっ飛びするのが習慣になっていましたが、今年は久々に家にいます。 しかも、今日は大雨・・・ どこにも行けないので、代わりに思い出し旅記録を。 ドバイ。 ![]() 2007年2月と古くてスミマセン。 まだブルジュドバイも建設中(左の遠くの方)。 その後、リーマンで危機だと言われたり、言われなくなったり、 経済的に何転したのやら・・・。 アラビア半島の中では、ゆるいと言われているけれど、他のイスラムの国々から思うと、かなり厳しい方に入るイスラム圏ドバイ。 街ゆく人々は男性ばかり。 独特の民族衣装というのか、アラビックスタイルで歩いています。 ショッピングモールでときどき見かける女性は深々とアバヤを被って・・・ 空港についたとたん、入国審査までそんな行列だったので、驚きました。 審査する側もされる側もほとんど同じ衣装。 顔しか出てない審査官に、目しか出てないお客さん・・・ ![]() なので、写真も人が入らないようにと気を遣ったら、 自由に撮れなくて、あんまりないのですが。 ![]() イスラム圏で、貿易港と言えば、もちろんスパイス。 ※ゴミの山ではありません。 たぶんちゃんと仕分けされているであろう、貨物。 ドバイでのお茶は、もちろんスパイス入りのミルクティー、チャイでした。 ![]() 路地裏の日陰、こんな雰囲気のところで。 雑貨とチャイを売るお店の外には、簡単なテーブルとイス。 昼間から男性だけのグループが、甘〜いチャイを傍らにおしゃべり。 30度近い気温でも、あちあちで、お砂糖たっぷり、濃厚なホットチャイ。 乾燥しているので、確かに日陰は涼しいし、暑さで疲れた体に 糖分とタンパク質補給、という感じ。 チャイは、紙か発砲スチロール系の小さなカップ(100ccちょいぐらい?)に入って、当時、1ディルハム(=30円)でした。 なんか、どこ行っても、私は30円でチャイを飲んでる気がする・・・(→トルコ) ![]() スーパーのポット売り場。 これを見る限り、結構飲むんだろうな、と。 ![]() 夜の海岸沿いの道。 チャイ売りのおじさんが 「チャ〜イ・・・」 と低く、小さな声で言いながら、ゆっくり自転車漕いで通過。 後ろの荷台に、魔法瓶と小さなカップを入れた発砲スチロール箱を積んでました。 ![]() ということで、茶腹なドバイはここまで! 残ってる記憶と写真がこの程度なので、スミマセン。 2012年 04月 24日
お茶を趣味にして、最大の悩みにして、決して尽きることのない悩み。
収納とお茶の劣化。 劣化は、必死で飲む、配る・・・最後は、あきらめるとして、 収納は・・・ スチール棚と無印○品のPP製引き出しの組み合わせで どうにかごまかしてきた収納も 渡航回数と超円高に押されて、この1年溢れっぱなし(爆) 週末のお散歩中に、近所でたまたま見つけたこちらを 即決してみました。 茶箪笥。 ![]() サイドボードなんて言葉さえあんまり聞かなくなったけれど、 そんなシャレた英語などとても当てはまらない、 間違いなく「茶箪笥」。 食器棚的でもなく、どうやらホントにお茶用なんじゃないかという作りです。 お店の人曰く、昭和初期のもの。 購入時にお店の人が「計りますか?」とメジャーを貸してくれようとしたけれど、 昭和な道具に、超昭和な我が家・・・必要ありません(笑) ![]() ![]() 中段のガラス戸の中がなかなか凝ってます。 違い棚みたいな棚と戸がカーブした吊り戸棚。 でもですねぇ、見ての通り、びっしりなんですよ。 引き出しと違って、高さ方向の空間が多くて・・・ スチール棚をこの茶箪笥に代えるつもりだったんだけど、 茶葉はすっかりはみ出したので、別の収納場所考えます、、、 やっぱり救われない。 尽きない悩みだ、収納。
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