地元型
さて、お茶屋さん2軒目。
地元民のお茶屋さんに行ってみよう編です。

1軒目があまりに日本化されていたので、ちょっと地元民のお茶屋さんに行ってみました。
台湾人の友人に連れられて、彼女が普段から使っているお茶屋さんへ。

発酵や焙煎を自分のところで管理しているというお茶屋さん。
看板犬に迎えられ
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さて、こちらでも、どんなお茶がよいか尋ねられます。
高山茶のどれかで焙煎の違いを知りたい、とお願いしました。
あまり重い焙煎は好きではないので、阿里山で焙煎なし、軽焙煎、中焙煎までを。

その後、連れて行ってくれた台湾人の友人のお気に入りやら、
なんやらかんやらと試飲して、お菓子も頂いて、2時間の滞在。
他にお客さんもいないのでのんびり。

こちらのお茶屋さん、お茶について詳しくは語ってくれませんでした。

おいしければいい
うちが作っているのだから折り紙つき

みたいな・・・(笑)

こちらのレベルにもよるのかもしれませんが、
大陸の市場にやや通じるものがあったりして。
全ての質問にきっちり答えてくれる1軒目とは少し違う雰囲気です。
台湾人の友人の様子を見ていても、

おいしいし、いいよねー

という感じなので、地元型のお茶屋さんはこうなのかも?
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でも、阿里山で焙煎比べをさせてもらい、
さらに茶葉は違うのですが、発酵の工夫で
果香(=梅みたいな香りでした)の仕上がりになった烏龍茶を
試飲させてもらって、ちょっと台湾茶の傾向を垣間見た気がします。


<試飲リスト>
阿里山烏龍茶 微焙煎、軽焙煎、中焙煎
杉林渓烏龍茶 微焙煎、軽焙煎
果香烏龍茶(オリジナル)
藝林甘露紅茶(オリジナル)
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by paocha08 | 2009-05-28 20:10 | お買い物