芋栗南京の栗
秋、女子に大人気のお菓子と言えば、芋栗南京モノ。
・・・うーん、確かに、好きかも。

今年は人生初、栗ご飯にチャレンジしてみましたが、
初日:鬼皮を剥く
二日目:渋皮を剥く
三日目:やっと栗ご飯を炊く

・・・と、まぁ、仕事のある平日に取りかかったのが悪いとは言え、
ご飯にたどり着くまでに3日もかかったので、
再度入手した栗はこうなりました ↓

e0129842_235087.jpg


渋皮煮。
これも人生初で、数々のレシピの最初に「面倒だ」と書いてあるので
どうなることかと思いましたが、
何度も茹でるのを繰り返すだけだったので、楽ちん。
甘さ控えめで、お茶にもよく合うおやつに。

さて、栗と言えば、天津甘栗。
天津は産地じゃなくて、ただの輸出港で、甘栗は天津の名産品ではない!
というのは、もはや有名な話でしょうか。

上海の栗屋さんはこんな感じ。
e0129842_23141569.jpg

e0129842_23145361.jpg

秋になると街のあちこちに突如、出現。
旧正月後ぐらいに急に消滅します(笑)

量り売りで、たいてい3グレードぐらいのラインナップ。
お値段は一番安いグレードのもので500gが110円ぐらい。
少し大振りのものは150円。
日本のものより甘さ控えめで栗の自然な風味を活かしたでき。

レトロな袋に入れてくれるのですが、基本、出来立てで熱々なので、
20分もすると、蒸気でズタズタ&ボロボロになります。

日本では高価な甘栗。
遠慮なく山盛り食べられる中国が羨ましい!
[PR]
by paocha08 | 2009-11-18 23:18 | お茶請け・お菓子