茶殻なひととき〜続き
茶殻を食べるお話をしましたが、今度は他に活用するお話。
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わが家でさえ、友達と半日お茶すると、どんぶり一杯になる茶殻。
生ゴミの半分くらいが茶殻だったりすることも。
中国茶って、特に茶殻が立派だし、どうにかならないものか・・・と。

お茶屋さんとか、どうしてるんだろうか?

ちらっと、特許なんぞ見てみたら、
やっぱり活路を見いだそうとしている様子が見て取れました。
飲料メーカーともなろうものなら、そりゃ大変な量で、処分コストも大変なもの。

初期のころは、やはり飼料とか肥料とかに。
最近は、消臭剤とか除菌剤とか、緑茶成分配合系のものに
再利用されるのはもちろん、抗菌効果のある紙にされたりしてますね。
名刺などで見かけることがあるかと思います。

でも、活用の前に、どうやって腐敗させずにストックするか、
輸送するか、という技術の方がネックだったみたい。
特に日本茶の茶殻なんて、家庭でもあっという間に痛みますもんね。

茶殻の活用方法、一生懸命模索しているらしいのは、
やはり日本茶飲料の大手メーカー伊藤園。

特許のデータベース見てたのですが、
伊藤園、ほんとうに力を入れているみたいで、HPには専用ページがありますね。

最新の開発商品は、昨年11月末に発表した茶殻入り健康サンダル

「葉かなくっ茶」(はかなくっちゃ)

らしいですよ(笑)

シャンユエン家、どんぶり一杯の茶殻は、
とりあえず、段ボールコンポストを作って、堆肥化しています。

今度の春には、この堆肥で家庭菜園!
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by paocha08 | 2011-01-29 00:35 | その他