香港茶具文物館
香港の地図を見ていたら、

「香港茶具文物館」

なるものがあったので、行ってみました。
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香港らしい高層ビルの谷間にある香港公園。
最近の女子旅用ガイドブックには、
香港で一番「気」の集まるパワースポットとして紹介されています。

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その公園の一角にある1840年代の西洋建築。
元イギリス軍総司令官邸だそうです。

この中が茶具文物館で、隣には茶館も併設されています。
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さて、茶具文物館は・・・

撮影禁止なので、写真はありませんが、
お茶の歴史を紹介したパネルや茶器が一通り広々と展示されています。

うーん、あのまとめ方、どことなく、大陸のニオイを感じる
ということで、無理して出かけるスポットではないかと。

香港だから、植民地時代の西洋と東洋が融合したような茶器とか
お金持ちがオーダーメイドした豪華絢爛な茶器とか、
いろいろ期待したのですが。

飲茶が盛んで、お茶を飲む習慣が市民に根付いている香港。
実は、他にもお茶関係の書籍を期待していたのですが、
いくつ本屋さんを回っても、品揃えがかなり貧弱。
ようやく見つけても、大半は台湾のものだったり。

うーん、香港の茶文化、市民に根付き過ぎていて、
まだ体系的に整理したり、普及運動したりする段階には入ってない?


茶具文物館の詳細はこちら→香港ナビ
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by paocha08 | 2011-07-03 14:43 | 茶具