茶腹な上海 〜6日目〜
茶腹な上海レポートも、なんだかダレて来ました、、、
すみません。
でも、大丈夫、これで最終日だから。

最後まで茶腹で行きましょう〜

朝から、天山茶城へ。
初日に見つけて気になっていたお店。
完全なる単枞の専門店。
e0129842_22264855.jpg

e0129842_22293891.jpg

壁びっしりの単枞の包みと缶に期待大。
立派な硯型の茶盤で淹れてくれます。
e0129842_22301619.jpg

茶葉をもりもり淹れるところもステキ。
e0129842_22304869.jpg

見て、この茶葉!
・・・ということで、味&香りは推して知るべし。

茶城を一周ウロウロして、最近の傾向を掴みましょう。
茶盤は硯が流行ってるみたいです。他のお店でも見かけました。
e0129842_2237293.jpg

鉄瓶ブームは1年以上前からなのですが、ついに銀瓶まで。
e0129842_22374895.jpg

最下段左は、鉄釜じゃなくて、銀釜?!
e0129842_22374090.jpg

で、銀瓶みたいだけど、鉄瓶の定番「あられ」?
しかもIH対応・・・そして、なんかすごい厚手な感じだけど・・・
(あとで、知ったけれど、銀瓶でも「あられ」型ってあるんですね。)
e0129842_22375395.jpg

台湾で最近増えているらしいお煎茶モデルの横手のお茶道具。
台湾に輸出しているというか、台湾メーカーが生産拠点を
中国に持っていたりするので、ここに来ると台湾の流行を確認出来たりして。

初日に気になった景徳鎮の蓋碗をもう一度見に行ったら、
初日にいたおばちゃんはいなくて、おじさんが店番。

「これ、いくら?」
「150元」
「あっ、そう。」

初日におばちゃんに聞いたら、

「120元だけど、最後の1個だから100元。」

って言ってた蓋碗。
高すぎるので、値段交渉する気も起きず。

買い物は一期一会。
お値段も一期一会。

あー、中国の買い物の鉄則だった・・・そういえば。
もう6日もいるのに、今さら(爆)

代わりに、他のお店で、気になったお手頃価格の茶壷をいくつか手に入れたら、
最後はいつものお店へ。
e0129842_22302857.jpg

包んでもらってる間、自分で勝手に淹れる茶芸師(笑)

そんなこんなで、茶腹な旅はここまで!
急いでお昼ご飯を食べたら、ホテルに戻って、
また買っちゃた茶葉を詰めこんで、帰りましょ〜
e0129842_22554576.jpg

再見,上海!!
[PR]
by paocha08 | 2012-01-19 23:00 | 茶腹旅