伝統工芸品を触ってみる、使ってみる
隔月で開催されるTea Waveさんのお茶研(=現代茶席研究会)。
いつも会場となっているのが、襖紙・壁紙の和紙問屋さんで
伝統の江戸からかみを扱っている「東京松屋」。
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お茶研開催のときは、この会社の1階のショップを通り、2〜3階のショールームに展示された屏風やら襖を横目で見ながら、4階の会議室&和室に行くのですよ。

そして、お茶研10回目の本日、ついに「江戸からかみ×お茶研」開催。

今回は、江戸からかみの基礎を教えてもらえるらしい〜
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と、思っていたら、なんと、お話を聞くだけでなく、
一人一人、2階のショールームから、4階までえっちらおっちら運び、
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一人一席
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設えましょう。

皆さん、襖とテーブルにひく和紙を30分ほどかけて選びまして・・・
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私たちが選んだ襖と和紙について、
東京松屋のKさんがひとつずつ解説して下さいました。
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どんな紙で、どうやって作られたか、どんな文様なのか。

このくらいの色合いの紙でいっか〜

ぐらいの軽い気持ちで選んできた紙さえも
実は伝統の技満載で作られていて、スミマセン・・・みたいな。

午前の最後と午後の最後は、和室でTea Waveさんとyumekoさんが、からかみ茶席で実際にお茶淹れ。
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わいわいとお茶を飲んで、お菓子も食べて、充実でございました。

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講師の東京松屋Kさんが、一人一人のお茶席を真剣に
撮影されていたのが印象的でした。

ちなみにシャンユエンのコーディネートは、龍の席です。
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by paocha08 | 2012-02-19 01:07 | お茶会・セミナー