茶腹なドバイ
ここ数年、まとまった休みが取れるのがGWと年末年始だけだったので、
ひとっ飛びするのが習慣になっていましたが、今年は久々に家にいます。
しかも、今日は大雨・・・

どこにも行けないので、代わりに思い出し旅記録を。
ドバイ。

e0129842_11282827.jpg

2007年2月と古くてスミマセン。
まだブルジュドバイも建設中(左の遠くの方)。
その後、リーマンで危機だと言われたり、言われなくなったり、
経済的に何転したのやら・・・。

アラビア半島の中では、ゆるいと言われているけれど、他のイスラムの国々から思うと、かなり厳しい方に入るイスラム圏ドバイ。
街ゆく人々は男性ばかり。
独特の民族衣装というのか、アラビックスタイルで歩いています。
ショッピングモールでときどき見かける女性は深々とアバヤを被って・・・

空港についたとたん、入国審査までそんな行列だったので、驚きました。
審査する側もされる側もほとんど同じ衣装。
顔しか出てない審査官に、目しか出てないお客さん・・・

e0129842_1210083.jpg

なので、写真も人が入らないようにと気を遣ったら、
自由に撮れなくて、あんまりないのですが。

e0129842_1295021.jpg

イスラム圏で、貿易港と言えば、もちろんスパイス。
※ゴミの山ではありません。
たぶんちゃんと仕分けされているであろう、貨物。

ドバイでのお茶は、もちろんスパイス入りのミルクティー、チャイでした。
e0129842_1149154.jpg

路地裏の日陰、こんな雰囲気のところで。
雑貨とチャイを売るお店の外には、簡単なテーブルとイス。
昼間から男性だけのグループが、甘〜いチャイを傍らにおしゃべり。

30度近い気温でも、あちあちで、お砂糖たっぷり、濃厚なホットチャイ。
乾燥しているので、確かに日陰は涼しいし、暑さで疲れた体に
糖分とタンパク質補給、という感じ。

チャイは、紙か発砲スチロール系の小さなカップ(100ccちょいぐらい?)に入って、当時、1ディルハム(=30円)でした。

なんか、どこ行っても、私は30円でチャイを飲んでる気がする・・・(→トルコ

e0129842_127264.jpg

スーパーのポット売り場。
これを見る限り、結構飲むんだろうな、と。

e0129842_1213678.jpg

夜の海岸沿いの道。
チャイ売りのおじさんが

「チャ〜イ・・・」

と低く、小さな声で言いながら、ゆっくり自転車漕いで通過。
後ろの荷台に、魔法瓶と小さなカップを入れた発砲スチロール箱を積んでました。

e0129842_1214978.jpg

ということで、茶腹なドバイはここまで!
残ってる記憶と写真がこの程度なので、スミマセン。
[PR]
by paocha08 | 2012-05-03 12:25 | 茶腹旅