ローマのバールから 〜芸術品と立ち飲み〜
最近、茶腹日誌ばかりになってしまって、なんだか味気ない感じになってきたので、日誌以外のネタでも
・・・中国茶じゃないけど、
茶→喫茶という枠で、大目に見てください。

イタリアバール巡りの様子は、ざっとネタにしましたが、
いくつか特色のあったバールをクローズアップしようかと。

一つ目は、カフェ カノーヴァ タドリーニ
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中に入ると・・・
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キャッシャーのお姉さん、完全に埋もれてますけど。
19世紀の彫刻家カノーヴァのアトリエだった場所を使ったカフェ&レストラン。

カノーヴァって、誰?な方はこちらをどうぞ→☆Wiki
私も全然知らなかったけれど、
数々の世界的美術館に作品が収蔵されているほどの有名人だそうで。
さすがにこのカフェ&レストラン内の膨大な彫刻は、
ほとんどご本人の作品ではないようですが、中には、本人作もあるみたい。

シャンユエンはバールのカウンターでカプチーノを。
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さっき見たテーブルより、彫刻控えめで落ち着く(爆)
超有名観光地スペイン広場からも近いし、こういうカフェって、
観光客しか来ないんだろうな、と思っていたのだけれど、意外と地元のお客さんが。

どう見ても非日常的空間に日常的に通う人たち。
なんで、ココがいつものバールなんだろ?
どうやって、いつものバールが決まるんだろうか?
お席のお値段は分からないけれど、確かに立ち飲みなら、他のバールとほとんど同じで(カプチーノ 1.3ユーロ)、日常に組み込まれてもおかしくはないけれど。
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by paocha08 | 2013-02-04 20:28 | 茶腹旅