茶腹な台北(1)集中レッスン
台南から夜のうちに台北に移動。
台北初日に今回の旅のメインイベント(?)が。

午後12時、ガイドブックを見てもめぼしいスポットもないMTR科技大楼で待ち合わせ。
駅の外で待っていたのは、上海時代のうちのダンナの中国語の先生。
前回台湾訪問時にお会いして以来、5年ぶり。

茶腹を満たすこと、先生にお会いすること、ついでにランチもすることの
1石3鳥(?!)を狙って、お昼ご飯を兼ねて茶館へでも、と思っていたのだけれど、
茶館のお昼は軽食だから、茶館はご飯の後で、と先生が案内してくれたのは
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大陸の東北料理店(笑
先生の行きつけで、台所代わりらしいです。
京醤肉絲やら、にら饅頭、にら餃子、キャベツの甘酢炒め、などなど
東北地方らしい餅(小麦粉で作ったクレープというか、パイ生地みたいに層状になったパンというか、なんて言うんでしょうか・・・写真左奥です)を主食にガッツリ。

東北料理大好きなので、久しぶりに堪能しました。

そして、茶館に移動。
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統治時代の日本家屋を改装して使った茶館は、端正で静か。
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自分でお茶を淹れますよ。

蒸し暑くて、毎日スコールになる台北。
この日も、風がだんだん強くなってきて、ゴロゴロと。
1時間もすれば止むわよ、との先生の言葉に反し、この日は激しく降り続け・・・

まずお茶の味がなくなり、
ついに色もなくなったころ、ようやく小康状態に。
さすがの台北にしてもすごい豪雨だったようで、この日の羽田行きフライトは
2時間も遅れたとか。

茶壷から色もないお湯を注ぎ続けて、茶館には3時間半ぐらいいましたかね。
先生と別れたのは、待ち合わせから、実に5時間後。
久しぶりに中国語を滝のように聞いて、二人ともヘロヘロでございました。
(通じない二人に、1人で話し続けなければならず、
先生もとても疲れただろうと思います・・・申し訳なさすぎ)

連休を取っていると職場で
「またどっか行くんですか?」
と聞かれるシャンユエン。今度から普通語圏(大陸、台湾)に行くときは、

「中国語研修です」

と答えようと思いマス。
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by paocha08 | 2013-07-11 00:16 | 茶腹旅