ラペットウ
11月のことですが。
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グルメ目的に大学祭へ。
27もの専攻語数を誇るこの大学、大学祭では各専攻語の1年生が料理店を出すのです。
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その数29店舗。
(あれ?専攻語数より多いけど?)

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さすが、専門家集団、、、メニューがマニアックすぎて皆目わかりません。
が、ビルマ語専攻のお店で見つけたのは、
お茶の葉のサラダ、ラペットウ 80円。
茶腹ブロガーとしては、買わないわけにはいきません(?)。

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こちら。外語大流ラペットウ。
緑茶、キャベツ、松の実、ゴマなどがお塩とごま油で和えてあり、
美味しかったです。

このお料理、初めまして、だったので、あとで調べてみると、
どうやらミャンマーの国民的料理みたいです。
ただ、お茶の葉は、本来発酵させたものを使うみたい。
混ぜるものは、地域によって、家によって、時によって違うみたいですね。
解説は、いろいろありそうですが、一例として、JICAの記事を上げておきます→

発酵したお茶の葉ということにこだわらなければ、お茶を淹れたあと、
捨てるのがもったいないほど優秀な茶葉の活用方法として、日本茶でも使えそうなお料理です。
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by paocha08 | 2015-01-07 19:00 | その他お茶