中国と言えば
パンダとか餃子とかいろいろあると思いますが、
お茶ブログなので、中国と言えば!なお茶について。

中国と言えば、烏龍茶。

ということで、中国茶ブログ、お茶紹介シリーズ(?)は
まず烏龍茶から始めることに。
今日煎れたのはこちら

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葉っぱ青いですけど・・・
お茶、黄色いですけど・・・

日本で烏龍茶と言えば、葉っぱもお茶も茶色ですが、ここではそうとは限りません。茶色いのも、黄色いのも、青っぽいのもあるんです。烏龍茶というのは、とある作り方をしたお茶の総称というか、分類名なので、実はものすごい種類があるんですよ。

今日のお茶は鉄観音(テッカンノン)というお茶で、烏龍茶の中でも高級品。
中国は福建省の安渓というところのお茶です。
爽やかな香りと甘味があって、全く渋みがありません。

そうそう、日本と違って、中国ではお茶は渋くないんです。
渋みは好まれていないため、一般的によくないお茶に使われる表現なのですよ。



ここ数日の上海はお天気もよく、お散歩日和です。
なので、この週末、最近開通したばかりの地下鉄に乗って、郊外に行ってみました。上海は2010年の上海万博に向けて、現在バブル真っ盛り。マンション、商業施設はもちろん、地下鉄も建設ラッシュなのです。5つだった路線が、年末に8つに。最終的には12とか13とかになって、さらには既存路線が延長される計画です。
でも・・・

この地下鉄9号線、あと一頑張りできなくて、開通予定日に間に合わなかった。
従来の地下鉄まであと一駅ができなくて、接続してません。
で・・・

e0129842_19243021.jpg見えますかね?
乗り換え案内路線図にバスマーク(笑)
シャトルバスで繋いでるのですよ、なんと!

駅に入ると至ってスムーズにバス乗り場に誘導され、お客さんがいっぱいになるとバス出発。5分ちょっと先の次の駅まで送ってくれます。再度改札を通る必要もなく、そのままホームへ。

このひと駅を行きたいお客さんだと、地下鉄の改札通ったのに、地下鉄に乗らない(乗れない)という面白いことになりますね。ま、そういう人は初めから普通の路線バスに乗りますので、あり得ないと思うのですが。

2007年末開通の公約はあくまで守った、と言うのか、強引だと言うのか、人ぞれぞれですけど、少なくとも日本では考えられない・・・(笑)
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by paocha08 | 2008-02-18 19:15 | 青茶