こんにちは、茶芸師です
こんにちは。
プロフィールに茶芸師と書いておきながら、説明なしでした。
茶芸師のシャンユエンです。

ということで、本日のお題は「茶芸師ってなんだ?」です。

芸するの?

いえいえ、お茶煎れるだけですよ。美味しくね。
あ、一応、美しさも求められてるみたいですけどね。
(みたいって・・・)

茶芸師というのは中国の職業の一つで、労働と社会保障部(日本の厚生省にあたると言われています。)が認定する国家資格です。この資格は、ホテルや茶館などでお茶を提供する人、そういったお店を開業する人に必要とされるものです。これらの人は、正しい知識の下、お茶を提供する義務があるわけで、その能力を備えているかどうかを国家試験により判定されるわけです。試験にはペーパーと実技があり、政府公認の試験官により採点されます。試験内容はお茶の歴史、文化、製造方法、種類、入れ方から、茶館での接客、中国における労働法まで。実技ではお茶を煎れたり、数種類の茶葉を見分けたり。
レベルは初級、中級、高級茶芸師、さらに茶芸技師、高級茶芸技師を加えた5つです。

中国茶はとても歴史のあるものですが、実はこの茶芸師、歴史が浅いです。
2002年から。

・・・すみません、浅すぎですね(笑)
でも、浅いんですもの。
茶館やレストランのサービスを一定レベルに、もしくは向上することを目的として設定された職業ですので。なので、この資格はこういった職業に従事したい人、もしくはすでにしている人が主に職業訓練校などに通って勉強し、取得します。

と同時に、ここ上海で、中国茶は日本人奥様に人気の習い事。
一つの中国文化として興味をもたれる方、市場に出回る多くのお茶を美味しく飲みたいというグルメさんなど、たくさんの奥様が中国茶教室に通っています。
そして・・・

はまって、どうせなら、せっかくなら!と

資格も取っちゃえ \(^O^)/


e0129842_040022.jpg私ももれなく、そんな一人でございまして中級茶芸師までを取得済みです。
(ちなみにグルメ派☆笑)

でも、茶芸師とったからプロってわけじゃないんです。
日本でも教員免許とか調理師免許とか持っていても、それを仕事にしているとは限らないし。運転免許だって、取っただけじゃ、車の運転は上手にできないですもんね。

ということで、ペーパー茶芸師にならないように日々お茶を飲み続け、煎れ続けるわけですよ。で、今日も茶腹なわけです(笑)




ところで、数日前から現在に至るまで、このブログを始め、エキサイトブログ全体がここ上海からは見られません。

なぜ?

それはもちろん、ブロックされているからですよ。
誰に?

そりゃもちろん、国(こちらの)でしょうな・・・
これ以上は語りません。

でも、そういうこともあるんですよ。
そして、誰だー!どこだー!xxなこと書いてるのは〜?と
上海ユーザーは思っているわけですよ。
そして、ちょっと「え?私じゃないよね?」と思って振り返ったり(爆)

はいはい、ほんとにもうこれ以上は語りません。
1日も早く、ブロック解除されますように!

※サーバーの関係上か、なぜかアップはできるのですよ。
アップしたものは見られないけど。

それから、記念すべきコメント第1号が入ってるのに、なんてことでしょうか。
ごめんなさい。
コメント入れていただいているのだけはわかるのですが、
読めない、お返事できない・・・少々お待ち下さいませ。
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by paocha08 | 2008-03-01 23:59 | 資格