中国茶きほんの”き”
中国茶ブログとして、中国茶の説明をどこまでするか、いつも迷ってます。
マニア向けなら基本の説明なんていらないと思うのですが、そうでもない方も見てくれているわけで。
中国茶の本や解説に必ず出てくることをここに載せるか載せないか、、、うーん。

迷いつつ、それでも今日は試しに説明してみることにします。
だって、そうしないとこのブログ見てくれてる人たちは、
マニアックな知識ばっかりになっちゃうから。

ということで、本日のお題は中国茶のきほんの”き”。
ちまたの教室なら1回目の講座で習いそうな「お茶の分類」デス。

中国茶は千種類を超えると言われています。
その中国茶の分類として、一般的なのは色で表わす方法。

緑・白・黄・青・紅・黒

この6色。
中国茶は6色なんです。

日本で最もメジャーな中国茶、烏龍茶はこの中で青。

え?青?

そうです、青です。
ずーっと前にも紹介しましたが、再登場。

こちら中国でメジャーな烏龍茶。

e0129842_1865822.jpge0129842_1874224.jpg


青いでしょ?

あ、もちろん茶色い烏龍茶もあるんですよ。
以前ご紹介した大紅包などの岩茶は茶色いです。
でも、それも含めて、青茶です。

・・・混乱しますね。

それぞれの色は御お茶の色そのものだけでなく、そのお茶の製法や発酵度とリンクしています。

緑=不発酵
白=微発酵
黄=微・後発酵
青=半発酵
紅=全発酵
黒=後発酵

なんだか訳がわからないかもしれませんが、要するに下に行くほど発酵度が高いのですよ。

このブログも中国茶ブログらしく、カテゴリーをこの分類に合わせてみました。
これから徐々にすべてのカテゴリーを埋めていく予定です。
なので、今日の説明はここまで。
今後にご期待下さい!

あれ?やっぱりなんか中途半端な気が、、、
ま、いいか、教科書目指してるわけじゃないし。
[PR]
by paocha08 | 2008-06-27 18:11 | その他