オリンピック記念
オリンピックが始まりましたね。
開会式、皆さんは見ましたか?
中国の文化史を紹介する構成で、途中「茶」の字も浮き出されていました。
長い開会式でしたが、聖火点灯までがんばれましたかね?

北京は8日の日、突然、お休みになったそうで。
開会式を見て、あれだけ街中に花火仕掛けられちゃ、
テロとかそんな可能性以外にも、警備が厳しくなるわけがわかった気が・・・(笑)

シャンユエン、過去にないほど暇な夏なので、これから連日、
家に引きこもって、テレビ漬け、オリンピック三昧な毎日になる予定♪

さてさて、開会式まで楽しみにとっておいたお茶があります。
オリンピック記念の中国茶

その名も

2008开湯(=開湯)

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とあるプーアル茶メーカーがオリンピックを記念して
3年前の2005年に作ったプーアル茶の餅茶です。
以前、プーアル茶は熟成させて楽しむとご紹介したと思うのですが、
これは開催年の2008年に開けて飲むことを想定して作られたお茶。
現時点で3年の熟成ということになります。

煎れてみれば、湯色はとっても済んだ褐色。
イヤな臭さもなく、すっきりとしたお茶でした。
茶殻もプーアル茶としては今まで見たことがないくらい、
ぷっくらとしていて、柔らかい。
国の一大行事オリンピックの名を語るぐらいのお茶ですから、
メーカーもかなり力入れたのかも?

中国が国の威信をかけたオリンピック、
一体どんな展開になるのでしょうか?
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by paocha08 | 2008-08-10 13:55 | 黒茶・プーアル茶