上海茶腹紀行4
純粋に中国茶ではないけれど、中国らしいお茶(?)を。

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こちら熱水果茶。
生のフルーツに蜂蜜が入ったお茶です。
フルーツは季節によって、
バナナ、りんご、ぶどう、スイカ、オレンジなどなど。
この日はドラゴンフルーツが入ってました。
あ、あと、絶対入ってるのが、なぜかミニトマト(爆)

ビタミンたっぷり、蜂蜜もたっぷりで、
疲れたとき、風邪を引いたときによく頼んでました。

フレッシュフルーツをふんだんに使えるのは
果物の安い中国ならでは。
これで、35元(=500円ちょっと)です。

こちらのお茶が飲めるのは、上海で人気の台湾系中国茶カフェ。
「一茶一坐」
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中国茶を新しいスタイルで出してくれるお店。
アレンジティーも豊富で、中には中国茶カクテルなんかもありますよ。
日本には上海から進出して、渋谷に1店舗あります。


もう一つ、中国らしいお茶を。
珍珠奶茶(=タピオカミルクティー)のお店「春水堂」。
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こちらも台湾に本店のあるお店で、最近上海にできました。
アジアで大人気のタピオカミルクティーを最初に作ったお店だそうで。

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温かいのと冷たいの、それに、ミルクティープリンを頂きました。
どれも紅茶の味と香りが濃厚。
タピオカは小さくて上品です。
ちゃんと紅茶にカテゴライズしていいと思える風味。
お値段は22元〜24元で、街のドリンクスタンドの7倍とかですけど。
カップラーメンとラーメンが違うように、もはや別の飲み物みたいだし、
きれいなお店でゆっくりできますので。
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どちらの店舗も無線LAN完備で、友達との待ち合わせや勉強に
お茶を傍らに、PCを広げている20代〜30代も。
確実に富裕層が増える上海で、喫茶スタイルの選択肢が広がっています。
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by paocha08 | 2009-01-12 11:44 | その他お茶