フードペアリング
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かなり前のことですが、スターバックスのコーヒーセミナーに参加してみました。
その中で「フードペアリング編」に参加したときのこと。

紅茶とかワインだとよく合う食べ合わせをマリアージュとか言ったりしますが、
スターバックスでは「フードペアリング」と。

さてさて、要点だけご紹介しましょうね。

コーヒーも香りや味の種類がいろいろ。
スパイシーだとか、ナッツのような香ばしさとか、
フルーティーだとか言われます。

そして、食べ物はこの香りや味に合わせて選ぶのだそうですよ。

スパイシーな香りのコーヒーにはシナモンロール
ナッツのような香りのコーヒーにはマカダミアンナッツのお菓子
コクのある強いコーヒーにはチーズケーキ

などなど。
似たような香り、似たような味のものを合わせるのが鉄則のよう。
そうすることでお互いの香りが広がって、引き立て合うそうですよ。


ちょっと話の角度を変えて。

ずーっと昔、食べ合わせのお話で
同じ旨み成分を持っているもの同士が合う
という話をテレビで見たことがあります。

例えば、日本人の食卓に欠かせないお米とお醤油。
同じ旨み成分(同じアミノ酸)を含んでいるとか。

なので、

冬の夕ご飯の定番シチューに白いご飯を合わせるには
同じ旨み成分を加えればよいそうな。
ということで、お醤油をちょっと隠し味に入れるそうですよ。


そんなわけで、似た資質を持つものが相性がいいということで、
中国茶のフードペアリングもこうして考えてみましょ〜





→では、次回に続きます。

前置き、長っ!(笑)
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by paocha08 | 2009-02-15 17:32 | その他