グラスで紅茶
中国茶はゆるいというお話を書いたあとなので、今日もゆるい感じで。
今日のお茶は祁門(キーマン)紅茶です。

すでに、中国の紅茶は茶葉、入れ方が
イギリス式とは違うというのは以前ご紹介しました。

が、さらに今日はゆるく行きましょう。

e0129842_224925100.jpg

ザ・祁門紅茶のグラス飲み。
もう、ゆるさに懸けて、これに勝る飲み方はないでしょう。

アフタヌーンティーのセッティングには、
ポットやらカップ&ソーサーやらスプーンやら
お茶セットだけでいっぱいですけど、
これ、グラスだけ。

茶葉はそのままバサッと入れて、お湯をジャッと。
少なくなったら、茶葉を替える必要もなく、お湯足すだけ。

買ってきたケーキを一刻も早く食べたい
食いしん坊さん(誰だ?)にぴったりです。

面倒くさがりのシャンユエンにも・・・


ただし、ポイントがいくつか。

あまりに細かく粉砕した茶葉には向いていません。
最初にグラスの4分の1から3分の1程度の熱湯を注いだら、
グラスをくるくると回し茶葉を浸らせましょう。
これで、茶葉が浮くのを抑えられます。

横着なティータイムをどうぞ!
[PR]
by paocha08 | 2009-03-25 22:50 | 紅茶