カテゴリ:その他( 99 )
初のお茶会
先日、初めて中国茶以外のお茶会に行かせて頂きました。
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お煎茶のお茶会です。
・・・行かせてもらった、という微妙な表現は、
お席にも入れて頂きつつ、お水屋なんかも見せて頂きつつ、
お茶会とはどんなもんぞ?という見学のようなものだったから。

玉露を頂き
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お菓子を頂き
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お席を替えて
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点心(お弁当)と、大福茶(梅干しと昆布が入ったお茶)を頂き
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占めて1時間。

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・・・足、しびれました(爆)
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by paocha08 | 2011-01-12 23:27 | その他
はしご茶
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ということで、合計5席をはしご茶しました。

半年に一度のペースで開催されている「地球にやさしい中国茶交流会」。
毎回楽しみにしていて、気がつけば、5回目。
皆勤賞です。

どんどん大規模になっていて、今回は、展示会ですか?級の大きさ。
開場5分前の行列を見たときには、
1席でも座れればいいか、、、みたいなあきらめモードだったのですが、
運良く、時間の許す限りのお茶席に着くことができました。


このお茶会、淹れ手の多くの方が、ブロガーさん。
なので、PC越しだったお茶席が目の前に。
画面越しの妄想だった、音も、香りも、味も付いてきます(笑)
そして、なにより、ご本人に直接お会いできて、
画面に表示されている文字が、声に!



また、次回の開催を楽しみにしつつ、
ブログを覗いて妄想の日々が始まりま〜す。


・・・どれもすばらしくコーディネートされたお茶席ばかりだったのに
なんだかよい写真がなくて、伝わりませんねぇ。
スミマセン。
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by paocha08 | 2010-12-08 22:41 | その他
中国茶バイブル
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最近の私、お抹茶ブームが来ていて、一日一抹茶(笑
ビタミンC代わりにも(?)。

京都の老舗のお茶屋さん「一保堂」でお抹茶を買ったら、包装紙が「茶経」でした。
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「茶経」というのは、唐の時代に陸羽が書いたお茶に関する本。
750年前後に記されたものだと言われています。
お茶の専門書としては最古の本です。

そして、今日に至るまで、最古にして、最高の専門書として評価され、
中国茶のバイブルとまで言われるほど。
内容は、お茶の起源から、飲み方、道具、水、産地などなど、十章に渡り、
当時のお茶に関するあれこれが体系的にまとめられています。

包装紙に使われているのは、その冒頭部分
「茶者、南方嘉木也・・・」(茶は南方の嘉木なり)
です。

一保堂さんのサイトによると、世界で初めて記された茶経の
「その偉業を讃えて」商品をこの茶経包装紙で包んでいるそうです。
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by paocha08 | 2010-11-21 10:23 | その他
お茶も垢抜ける
先ほど、行きつけの中華料理店でいい感じになったと思われる
おばさまから

「ここの奥さんいい人だから、ちょっと話してみて〜」

と突然、電話。
わけもわからず、代わって出てきた向こうの奥様

「Wei ?(←もしもし)」

・・・ムチャぶりですな(笑)

気を取り直して。
mishengちゃんからのおすそわけ。

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シノワズリなパッケージの中は
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普洱のミニ沱茶。

決して香港とか台湾とかで購入したものではないようですが、
このパッケージのセンスといい、細部の作りといい、
これまでの上海では考えられません。

まったくズレもないし、糊もはみ出してないし、
こんな秘密もない!!

輸入物パッケージかもしれないけれど、
手に入るようになっただけでも、進歩デス。
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by paocha08 | 2010-10-18 21:32 | その他
中秋節快楽!!
十五夜の月、皆様のところでは見えていますでしょうか。
東京は快晴だったのですが、9時頃にはすっかり曇り。
写真に撮ろうと思ってたのに、、、
この目で見ただけでも、いいか。

お月様の写真が撮れなかったので、
代わりに中国の十五夜、中秋節につきものの月餅でも。
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これは先日、とあるお茶会で頂いた香港の月餅です。
中身は例によって、蓮の実餡にアヒルの卵の塩漬け。
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私、この塩漬け卵苦手なんだよなー。
甘いのに、ちょっとしょっぱいものが入ってるというのも
なんかモサモサするっていうのも、
そして、ニオイも・・・
入ってなければ、まだ美味しいのに、月餅。
月餅を買うときには、人一倍たまごに気をつけるシャンユエンです。

でも、中国人は、このたまごが大好きで、
これが入ってるかどうかが、一番重要らしいですが・・・

さて、わが家に頂き物の月餅が二つあるのですが、
たまごはいかに?!
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by paocha08 | 2010-09-22 23:09 | その他
好久不見、上海!
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おひさしぶり、上海。

海宝くんも、色あせたねぇ。
まだ会期の3分の1過ぎたとこだけど(爆)

1年半ぶりに上海に行って参りました。
会う人、会う人に

「万博見に行くの?」
「万博見に来たの?」

と尋ねられ・・・
いえ、目的はグルメ(B級)とマッサージと買い出しです。
相変わらず。
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万博に向けて、ハードは7〜8年前から、
ソフトは4年ぐらい前から必死で整備してきた上海。
万博開催前のラストスパートで、ソフトもハードも大きく変化していました。
もちろん庶民の生活も。
そして、その影響はお茶市場にも。

最近の流行もキャッチしてきたので、しばらくはそのネタで。
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by paocha08 | 2010-07-16 20:23 | その他
奈良で上海に会う
GWトピックの続きです。
シャンユエン家はちょっと出かけていて、
開幕のニュースはキャッチし損ねたのですが、
5/1から上海万博が始まっています。

オリンピックに次いで開催される国レベルのイベント。
オリンピックは政治の中心、北京、万博は商業の中心、上海で。
2002年の誘致決定から、国を挙げて、
そして上海市政府はオリンピックそっちのけで、市を挙げて、
交通機関などハード面の整備、マナーなどソフト面の改善に取り組んでいましたね。

GWになんとなく立ち寄った奈良の遷都祭。
会場内に上海万博の宣伝ブースがあったので、入ってみました。

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赤く見えるのが、中国館です。

会場紹介に続いて、中国文化や観光スポット紹介が用意されていたのですが

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これ、わかりますかね?

万里の長城の大パネルなのですが、
長城が途中からついたてのようになっています。

床にある赤い印は足跡で、そう、あなたの立ち位置です。
そこにこっちを向いて立って頂いて、長城のついたてバージョンに手をどうぞ。

お手本は、右にある小さなパネルです・・・orz

久々に中国センスに触れ、
万博でも変わらないな、と思ったシャンユエンでした。
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by paocha08 | 2010-05-18 19:19 | その他
茶畑へ
GWもすっかり終わって、このまま夏まで祭日もなし・・・(悲)
事業仕分けよりも、GWを地域別にするよりも、6月に祭日作ってくだされ。

GW、シャンユエンは友人の計らいでお茶畑の見学に。
老舗のお茶処、宇治へと。
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お茶畑見れる〜♪

ぐらいの気分で、日本茶の知識皆無で出かけたシャンユエン。
着いたお茶畑が、素人にはもったいないほど貴重な畑で、後悔しきり。

見せていただいたのは、宇治のど真ん中で、
これまた宇治の十八番、お抹茶になる碾茶と呼ばれるお茶の畑。

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アミノ酸たっぷりに仕上げるため、こうして茶木を寒冷紗という布で覆い、
日光を遮ります。

中には、数日後にお茶摘みを控えた茶木。
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機械はもちろん、刃物も使わず、すべて手摘みするそうです。
春に生育したばかりの枝は、緑色で茎のような感触。
ほどよく柔らかく、ハリがあるので、ポキッと気持ちよく摘めます。

こちらは寒冷紗の代わりに、よしずとワラを使用した伝統的な方法の畑。
やはり手間がかかるそうですが、
温度・湿度の調整がほどよく、よいお茶ができるのだそうです。
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シャンユエンが日本茶のお茶畑にイメージしていたのは
新幹線から見える静岡のお茶畑。
こんもりとした低い畝が続くお茶畑です。
でも、こちらの茶木、1mを超えて、枝も広がり、自由な感じに育っています。

中国茶はその多様性がまず取り上げられ、
その対比で、日本茶はついつい一律に考えてしまうのですが、
当然、種類によって、地域によって違うわけで。

他にもたくさん発見や驚きがあったのですが、
なにしろ知識がないので、これ以上書くのはキケン。
中国茶の知識と併せて整理ができたら、また。
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by paocha08 | 2010-05-14 00:49 | その他
日本茶道的精神
久しぶりの更新になってしまいました。
GWも一段落。

ところで、シャンユエン、先月から久しぶりの習い事。
裏千家の茶道教室に通っています。
床の間の掛け軸

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和敬清寂
茶道の精神を表した言葉。
お恥ずかしいことに今まで知らなかった気がしましたが
眺めているうちに、記憶が・・・

あ、

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あった。

高級茶芸師の試験テキストで、他国のお茶文化を紹介した段落。
なんだか句点があると印象が全然違うけれど。

お茶を始めたから、というわけではないのですが、
たまたま最近行った銀座のお茶屋さん。

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モダンな空間でのお手前。
お菓子、お濃、お薄をセットで、なんと500円で頂けます。

中国茶とは全然違う茶道の世界。
日本人だからか、精神的には、やっぱりこっちが落ち着くかも。
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by paocha08 | 2010-05-05 22:09 | その他
辛そうで、辛くて、全然食べられないラー油
ものすごいブームですね、ラー油。

今日はこれに対抗して(?)、中国の辛そうで、ほんとに辛くて、
ちっとも食べられないラー油をご紹介します。

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貴州省の会社が出している商品で、老干妈(らおがんまー)と言います。
唐辛子や山椒がザックザク。
上海のスーパーではどこでも見かける商品で、軽く5~6種類はある感じ。

いくつか試して、我が家が定番にしたのは、ピーナツ入りです。
他にはお肉入り(!)とか、豆豉入りがあります。

我が家はこれを炒めものにちょびっと入れたり、
ラーメンにちょっと垂らしたりするのだけど、
お店では出てこないので、食べ方が今ひとつわかりません。
激辛だし、これを入れると、すべて老干妈風味になってしまうので、
我が家ではなかなか減りませんが。
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ちなみに、この調味料、
「ラベルのおばちゃんが目印の老干妈ってやつ!」と教えられたのですが、
スーパーで探してもおばちゃんは見当たらず、、、
うちのは正統派ブランドじゃないけど、まぁ、いいかーと思って、使うこと早4年。

最近、改めて見てみました。
これおばちゃん?
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そうなの???
言われてみれば?そうかも?


・・・だんだん、おばちゃんのように見えてきたー。
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by paocha08 | 2010-04-12 19:50 | その他