カテゴリ:茶腹旅( 49 )
茶腹な台北(2)
もう1ヶ月も前の話になっちゃった台湾旅行。
早くしないと、次の茶腹旅が・・・
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きれいになりつつある迪化街。
そこに紹介してもらったお茶屋さんを訪ねて。
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シャンユエン、実は、セレクトショップ的お茶屋さんは、初めて。
金宣、凍頂、台湾肉桂・・・と、次々淹れてくれるペースが
大陸のお茶市場とは、また違って、戸惑う。
台湾茶の知識もないので、会話の手掛かりも乏しい・・・(爆

欲しいお茶も、聞きたいことも、上手く伝えられずに、
なんだか消化不良に終わる。

・・・しっかりお茶は買ったけれど、
台北の茶荘、掴めず。
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by paocha08 | 2013-07-26 21:39 | 茶腹旅
茶腹な台北(1)集中レッスン
台南から夜のうちに台北に移動。
台北初日に今回の旅のメインイベント(?)が。

午後12時、ガイドブックを見てもめぼしいスポットもないMTR科技大楼で待ち合わせ。
駅の外で待っていたのは、上海時代のうちのダンナの中国語の先生。
前回台湾訪問時にお会いして以来、5年ぶり。

茶腹を満たすこと、先生にお会いすること、ついでにランチもすることの
1石3鳥(?!)を狙って、お昼ご飯を兼ねて茶館へでも、と思っていたのだけれど、
茶館のお昼は軽食だから、茶館はご飯の後で、と先生が案内してくれたのは
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大陸の東北料理店(笑
先生の行きつけで、台所代わりらしいです。
京醤肉絲やら、にら饅頭、にら餃子、キャベツの甘酢炒め、などなど
東北地方らしい餅(小麦粉で作ったクレープというか、パイ生地みたいに層状になったパンというか、なんて言うんでしょうか・・・写真左奥です)を主食にガッツリ。

東北料理大好きなので、久しぶりに堪能しました。

そして、茶館に移動。
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統治時代の日本家屋を改装して使った茶館は、端正で静か。
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自分でお茶を淹れますよ。

蒸し暑くて、毎日スコールになる台北。
この日も、風がだんだん強くなってきて、ゴロゴロと。
1時間もすれば止むわよ、との先生の言葉に反し、この日は激しく降り続け・・・

まずお茶の味がなくなり、
ついに色もなくなったころ、ようやく小康状態に。
さすがの台北にしてもすごい豪雨だったようで、この日の羽田行きフライトは
2時間も遅れたとか。

茶壷から色もないお湯を注ぎ続けて、茶館には3時間半ぐらいいましたかね。
先生と別れたのは、待ち合わせから、実に5時間後。
久しぶりに中国語を滝のように聞いて、二人ともヘロヘロでございました。
(通じない二人に、1人で話し続けなければならず、
先生もとても疲れただろうと思います・・・申し訳なさすぎ)

連休を取っていると職場で
「またどっか行くんですか?」
と聞かれるシャンユエン。今度から普通語圏(大陸、台湾)に行くときは、

「中国語研修です」

と答えようと思いマス。
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by paocha08 | 2013-07-11 00:16 | 茶腹旅
台南夜市
台湾は、あちこちに夜市が立つことで有名ですが、
台南の夜市は、大規模なことで特に有名らしいです。
中でも一番大きいと言われる花園夜市に行ってみました。
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まだ暗くないけどね、、、夏至前日なので、これでも午後6時を過ぎてます。

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なんだかよくわかない生活雑貨から、ファッションアイテム、
懐かしげなゲーム・・・それにB級グルメ。

B級グルメは、台湾らしいものばかりかと言えば、そうでもなく、
インドのチャイというか、マレーあたりのテ・タレというミルクティーがあったり、
ケバブ、シンガポール料理、寿司と、結構バラエティーに富んでます。
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大行列でなにかと思ったら、オーブンを持ち込んでその場で焼いた
ガーリックトーストとシナモントースト。
こちらは、鉄板焼のお店見かけたクリームスープのパイ包み。
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・・・意外におしゃれです。

ざっと見た感じ、一番人気は、ステーキ。
手頃なお値段で食べられるからでしょうか。

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日暮れとともに人出も増えてきて、だんだん盛り上がって行きますよ〜

・・・シャンユエンは、タイムアップ。
台北に移動です。
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by paocha08 | 2013-07-10 22:44 | 茶腹旅
台南グルメ
ガイドブックによれば、小吃の街台南、グルメの街台南。
でも、いくらガイドブックを眺めても、今ひとつイメージ掴めず。
はてさて、一体どんなグルメやら?

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台北でも食べられますが、担仔麺は、台南が本場。
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旬の愛文マンゴーは、台南から車で1時間ほどの玉井が産地。

台南郊外の安平名物は、牡蠣や海老の天ぷら(?)に
漢方漬けのドライフルーツ。
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台湾全土に名を知られた老舗の粽。
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1つ150TWD(=500円)。
ちょっと高いですが、サイズがすごいし、
お肉や貝柱、栗など、大きな高級具材がゴロゴロ。
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ネコのクール便で全国(台湾)発送OKです(笑

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ちょいちょい見かけたこれは、お供え。
なんだか硬そうなパンみたいなのだけれど、中は空洞。
内側にカラメルがついてるそうです。

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台南では、杏仁豆腐の看板をいくつか見ました。
ここは専門店。
日本の中華料理店では、定番の杏仁豆腐。
大陸でも、香港でも、見ないのだけど、一体どこの料理なんでしょう?
日本から逆輸入?!
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by paocha08 | 2013-07-07 19:19 | 茶腹旅
台南散歩2(安平)
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台南の街の郊外、安平。
昔の町並みが残っている老街が観光地として有名なので、行ってみました。
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オランダが作った要塞と、
そのオランダを追い出した1600年代の日中ハーフ、鄭 成功。
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隣にあった廟は、盛り盛り。

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入り口に置いてある獅子はすべて、なぜかラブリーなこのスタイル(笑

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あの世も、やっぱりお金で解決!

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海沿いのこの街は、牡蠣が名物。
おばちゃんたちそろって、めっちゃ牡蠣剥き中。

お向かいのお店で、
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食べられます。
牡蠣フライとか、牡蠣オムレツとか。
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by paocha08 | 2013-07-03 22:23 | 茶腹旅
台南散歩
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台湾最初の首都が置かれた街、台南。
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カメラを換えたのもあるけれど、日差しが強くてビビッドな台南。
気温も湿度もたっぷり。

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休憩は、もちろん。
今が旬。
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by paocha08 | 2013-06-29 21:41 | 茶腹旅
茶腹な(?)台南
台湾に行ってきました。
台北の空港に着いたのだけど、向かったのは、台南。
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そもそも台湾は南国なんですが、台南は南なので、暑い・・・
暑いせいか、街中はドリンクスタンドが豊富。

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先日日本初上陸したCOMEBUYも。
茶の魔手って・・・(笑
売ってるドリンクは、定番のミルクティー系に、アレンジティーに、伝統の漢方系茶。
アレンジティーは、台湾のお茶にフルーツがミックスされたもの。
ミルクティーもアレンジティーも、お茶の味がしっかり出ているところが、お茶処台湾らしい。

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お店のチラシによれば、タピオカミルクティー発祥のお店。
今では台湾中にあるけれど、スタートはここ台南だそうで。

こんなお店もありましたよ。
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台南で最もおいしい紅茶。
・・・お店がシンプル&ローカルすぎたため、
この看板に踊る気にならず、スルー(笑

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あまりに暑くて入った中国茶カフェ。
阿里山烏龍 冷茶 45元
がっつり水出しペットボトル500mlとジョッキ、出てきたよ。

茶葉も売ってるし、茶芸のセットもあったし、老板のおねぇさんも美人でしたが、
古いお茶の味がしました・・・茶葉まで売る中国茶カフェなら、新鮮なお茶、使いましょう(爆

ということで、暑くてぐったりな台南。
茶葉屋さんには1軒も立ち寄らず終了〜
水分はたくさんとったけれど、ちっとも茶腹にならず。
台湾で、こんなことって、ある?
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by paocha08 | 2013-06-26 22:34 | 茶腹旅
ローマのバールから2 〜ティラミスは美味しいか〜
さて、ローマで印象的だったバール2つ目。
わざわざ、このバールのために、地下鉄4駅乗ってみました。
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POMPI→
ティラミスの有名店です。
(お店のページでは、ティラミスがめっちゃ増産されている様子が見られます。)

日本での大ブームは1990年だそうで、その後すっかり定着しましたが、
シャンユエンは、どうもそれほど好きではなく、
「なぜそんなにフィーバー?!」と思い続けて、早?年

ティラミスは美味しいか美味しくないか・・・
いや、個人的に好きなのか好きじゃないのか、に白黒つけようと思って、
今回のローマで、ここは外せないスポットNo.1。

そもそもバールとしても、カフェ、ジェラート屋さんとしても人気店らしく、
土曜日の朝10時過ぎだと言うのに、地元の人でにぎわってます。
地元民御用達の目印、ワンコも。
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シャンユエンは、バールでカプチーノとティラミスを。
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箱のまま、がっつり出てきました〜(笑
1箱3.5ユーロ。
ザクザク、ポリポリ食感のチョコレート、ふんわりマスカルポーネ

・・・美味しいですね。
あ、私、美味しいティラミスなら、好きー(おいっ!!)

ということで、このカウンターのショーケースにも、壁面にも納得したのでした。
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(壁の冷蔵庫、すべてではないですが、大半がティラミスです。
しかも、オーブン用天板サイズ、、、)

有名店ながら、この店舗は観光地から少し離れているので、
ほぼ地元の方で賑わっているようでした。
大型ながら、街に溶け込むバール。
ローマの人たちの日常遣いのバールに紛れ込むことができたのは、
ちょっと楽しい体験でした。
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by paocha08 | 2013-02-08 22:44 | 茶腹旅
ローマのバールから 〜芸術品と立ち飲み〜
最近、茶腹日誌ばかりになってしまって、なんだか味気ない感じになってきたので、日誌以外のネタでも
・・・中国茶じゃないけど、
茶→喫茶という枠で、大目に見てください。

イタリアバール巡りの様子は、ざっとネタにしましたが、
いくつか特色のあったバールをクローズアップしようかと。

一つ目は、カフェ カノーヴァ タドリーニ
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中に入ると・・・
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キャッシャーのお姉さん、完全に埋もれてますけど。
19世紀の彫刻家カノーヴァのアトリエだった場所を使ったカフェ&レストラン。

カノーヴァって、誰?な方はこちらをどうぞ→☆Wiki
私も全然知らなかったけれど、
数々の世界的美術館に作品が収蔵されているほどの有名人だそうで。
さすがにこのカフェ&レストラン内の膨大な彫刻は、
ほとんどご本人の作品ではないようですが、中には、本人作もあるみたい。

シャンユエンはバールのカウンターでカプチーノを。
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さっき見たテーブルより、彫刻控えめで落ち着く(爆)
超有名観光地スペイン広場からも近いし、こういうカフェって、
観光客しか来ないんだろうな、と思っていたのだけれど、意外と地元のお客さんが。

どう見ても非日常的空間に日常的に通う人たち。
なんで、ココがいつものバールなんだろ?
どうやって、いつものバールが決まるんだろうか?
お席のお値段は分からないけれど、確かに立ち飲みなら、他のバールとほとんど同じで(カプチーノ 1.3ユーロ)、日常に組み込まれてもおかしくはないけれど。
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by paocha08 | 2013-02-04 20:28 | 茶腹旅
ナポリ バール巡り
今回のイタリア旅は、ローマ&ナポリの2都市滞在でした。
ということで、バール巡り第2弾はナポリ。

フェラーリ社の会長が作った新しい高速鉄道イタローに乗って、ナポリへ。
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「ナポリのカッフェが一番!」とあちこちで言われるほどのナポリ。
そもそもバールの数が多い感じがしますけれど。
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駅前で鉄道職員も一杯ひっかけて行くバール。

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ナポリ限定チェーン店?
その名も、メキシコ。ペコちゃんインディアンがトレードマーク。

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ナポリ1美味しい、と言われる、たぶんナポリ1エレガントな老舗バール。

ところで、ナポリのバールは、ローマと様子が少し違います。
まず、注文。

エスプレッソ1つと、
エスプレッソにフォームミルクの泡だけを少し入れたマキアート1つを
オーダーしたいとき、ローマだと
「ウノ カッフェ、ウノ マキアート」で通じたのですが、
ナポリだと
「デュエ カッフェ、ウノ マキアート」になっちゃうようです。
(=エスプレッソ2つ、うち1つマキアート?)
うーん、マキアートは、トッピング扱いでしょうか。
確かに、カッフェとマキアート、お値段同じ。

それから、カッフェと一緒になぜかガス入りのお水が出されます。
ノンガスを頼むことも可能。
飲み物頼んで、お水が一緒に出てくる国って、
日本以外ではなかなかないと思うのですが、
なんででしょうねぇ。
ナポリのエスプレッソは濃いから?

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そして、ナポリの人はせっかちです。たぶん。
男性の右手、見えますか?
開封した上、口をしっかり開放して、お砂糖スタンバイ。
こうして自分のカッフェを待つ人の多いこと。
カッフェが出されたら、間髪入れず、躊躇なくお砂糖を入れて、クイッと。

ナポリでは、どのお店もリピートしたので、
3泊のナポリで、6回以上バールに寄っています。
まぁまぁの成績?
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by paocha08 | 2013-01-17 23:46 | 茶腹旅