カテゴリ:茶腹旅( 49 )
ローマ バール巡り
生活が軌道に戻ったのか、戻ってないのか・・・曖昧なまま1月も中旬。
軌道の1アイテム「ブログ更新」でもしてみて、
戻った感を出しましょう。

今回の茶腹旅はローマ。
でも、コーヒーだし、しかもあんなちょびっとのエスプレッソじゃ、
茶腹にもなんないよ。
ということで、茶腹なxxシリーズのタイトルは避けてみました。
どうでもよいけれど。
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イタリアに行ったら、1日2バール!と勝手に心の中で思っていたけれど、
戻ってきてみたら、意外と行けてないですね。
観光客は忙しいのだ!
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ローマ4泊して、ホテルの朝食以外はこれだけ。
忙しかったとは言え、茶腹隊長としては、納得いかないというか、後悔するなー、この少なさ。

さて、こちらローマの市場。
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これだけコーヒーが身近な国だから、コーヒー関連グッズも
そこかしこで、充実しているだろうと思いきや、
雑貨店とかデパートとか、店舗も乏しければ、品揃えも・・・皆さん一体どこで?
この市場は、野菜も売っていて、野菜は地元の人も買っているけれど、
その他は完全に観光客向けという感じだったので、このモカエキスプレスも
たぶん観光客向けのディスプレイだと思われ・・・
うーん、あまりに必需品すぎて、こだわりないのか?
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by paocha08 | 2013-01-17 21:37 | 茶腹旅
茶腹なマカオ 〜マカオ茶文化館〜
3連休なのに、朝から街灯がついちゃうくらいどんより雨、、、
テンション下がるわー。

香港&マカオ訪問記が終わってませんでした。
香港の披露宴に参加した翌日は、マカオへ。
今年2度目のマカオ。
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ポルトガル風建築は、マカオ茶文化館。
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17世紀、茶葉や茶器の輸出基地としての役割を果たしたマカオ。
その歴史やマカオの茶文化がコンパクトに紹介されています。

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輸出された茶器のコレクション。
このレベルまでのもの、香港、上海あたりの博物館では、あまり見かけません。
むしろ欧米の博物館とかでしか見ないかも。
・・・こういうのが残ってるあたりが、マカオの歴史と財力?

ちなみに解説は中国語(繁体字)、ポルトガル語、英語の順。

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マカオに1953年から1996年まで実在した茶楼の再現。
現在、茶楼そのものは、数えるほどしかないようですが、
マカオの朝、地元の何気ない点心店がどこもたくさんの人であることには驚きます。
飲茶の文化、香港なんかよりもずっと敷居が低く、日常として残っている印象。

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2階は、中華圏によくありがちな感じで、展示してるのか、改装中なのか
よく分からない感じでしたが、一応、まばらに展示が(爆)
「マカオの早期(1840年代〜)の茶荘」という展示らしいのですが、
早期っていうか、その頃創業した現存する茶荘はそのまま・・・

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(↑ マカオ英記茶荘2012年春)

この博物館、無料で開放されています。
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・・・というか、裏側にあるロウリムイオック庭園への入り口として、
地元の人の通り道に(笑
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by paocha08 | 2012-12-22 09:13 | 茶腹旅
狭い!安い?早い!
今回の香港は披露宴がメインだったので、あまり茶腹にはなってないのですが、
見たモノ、飲んだモノを茶腹旅風に記録しておきます。

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まずは茶餐廳。
香港の喫茶店というか食堂というか、なんだろう?
パンもご飯も麺も食べられて、お茶もできる、しかも営業時間長めで便利なお店。
特に一人旅組には心強い味方らしいです。
たぶん、香港の人たちにとっても、台所代わりぐらいの勢いで味方。

香港B級グルメが詰まっていると言われる茶餐廳。
定番メニューの1つが香港式ミルクティー。
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なんだろ、煮出した紅茶に甘くないコンデンスミルク?
テーブルに備え付けられたお砂糖を気の済むまでたっぷりと。

香港を代表する(?)飲み物なので、何軒かで飲んでみたけど

・・・んー、私、あんまり好きじゃないかも。
歯がきしむような紅茶の渋みの後味が。

香港マニアの皆様、スミマセン。
茶芸師としては、うーん、な飲み物です。

同じような濃いめのミルクティーとしては、
台湾や上海で飲んだタピオカミルクティーとか、
マレーシアあたりの東南アジアのテ・タレとか、
あのあたりの方がお茶もミルクも上手に使ってるかなー。

その他、茶餐廳の定番メニューと言えば、
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あっかんべ、とバターがはみ出たほんのり温かいメロンパン風のパンとか、
おかず載せでバリエーション膨大な出前一丁とか。
どれも、他の中華圏のどこにもない香港独特の味。

一応、安く気軽にお食事できたりお茶出来たりするのが茶餐廳の売りらしいのだけれど、どうなんだろ?
ヨーロッパも含めて、庶民が日常的に立ち寄るお店のお値段としては、普通か、平均年収からすると、ちょっと高いくらいかも?

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でも、この人口密度と、がちゃがちゃ感、店員さんの素早く、鋭い動き。
この活気というか、落ち着かなさが香港らしい。

もう香港式ミルクティーはいいや、と思っても、
またついつい立ち寄っては、ホンモノの香港式ミルクティーを探すんだろうな。
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by paocha08 | 2012-12-08 00:19 | 茶腹旅
茶腹なドバイ リターンズ2
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渾身の一枚(笑)

ドバイ出発2時間前、ホテルに荷造りに戻る直前に出会った風景です。
ドバイにしては、気温の下がった(35℃だけど)夜10時、クリーク沿いの遊歩道。
男性2人で、大型扇風機とティーセットを持ち出して、優雅にティータイム。
ちょっと離れたところから、見てたら、

「Welcome !」

と言われたのだけど、ちょっと躊躇して、遠慮。
そのままクリーク沿いをお散歩して、、、
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帰り際に、撮らせてもらいました。

「なに飲む?コーヒーか?」

と聞かれましたが、なにせ出発まであと2時間なので、
遠慮して、差し出された生デーツだけ頂きました。

そうか、ポットの中には、コーヒーもあるのか、と思いつつ(笑)

毎晩、こうして、扇風機とティーセットを出して、ここでお茶してるそうです。
優雅だね。

UAEでは、写真があまり歓迎されないようなので、
人物を入れた写真は撮れなかったのだけど、
二人とも、生粋のアラビア人らしく、
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こういう民族衣装スタイルでした。
そりゃもう、絵になる光景でしたとも。



2012夏、茶腹旅レポートはこれにて!
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by paocha08 | 2012-08-02 00:00 | 茶腹旅
茶腹なドバイ リターンズ1
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2012の夏休み、最後は経由地ドバイ。
5年前にも立ち寄っているのですが、その発展は、目覚ましく。
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完成まで高さが秘密とされていたブルジュドバイは、
地上828m、160階建でブルジュカリファとして完成。
一駅もなかったメトロは、2本、長い方は52kmの営業距離で開通。
その他にも、いろいろ開発が進み、物価も恐ろしく上がって、
人の生活風習にも変化が見えて、新鮮なドバイ。
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(↑ たぶん、ドバイの発展をアピールしている看板。)

スタンドで一番人気のドリンクは、ホットチャイ。
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気温45℃だけどねー。
飛ぶように売れていた・・・。
世界のお茶を飲み尽くそうとしているシャンユエンでも、45℃を1時間歩き回ったあとでは、さすがにホットチャイには手が出ませんでした。

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スパイススークには、数々のスパイスに混じって、ハイビスカスやらローズやら、
花茶の材料になりそうなものもたくさん。
手前の列、右から2番目の黄色っぽい丸いのは乾燥レモンだとか。
(どうやって使うのかもわからないまま、買ってみましたが・・・?)

でも、気温45℃、あまりに暑いので、早々に退散して、
向かった先は、入ってしまえば超快適、巨大ショッピングモール。
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スターバックスを見学に。
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世界一美しいとされるスターバックス。
完全に作り物の建物とはいえ、ここまで巨大で、ペイントが細かいと、
美しいことにかわりない。

このモール、旅行家イブン・バットゥータが巡った国々をテーマにしたゾーンに分かれていて、世界一美しいスターバックスは、ペルシャゾーンにあります。

ちなみに中国ゾーンは、
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たぶん、世界一チャイナなTONY ROMA'S(笑)
でもね、柱の配置から家具に至るまで、よく出来ていると思います。

さて、恒例のスーパーチェック。
45℃でもチャイ飲む人々ですからね、
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カルフールでは、リプトン山積み。

ローカルスーパーもチェックしてみたら、
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なんていうのかなー、よっちゃんイカの容器みたいな容器に
CTC製法の紅茶が詰まったのが、山積み。
数種類ありました。
チャイにするんでしょうねぇ。

ということで、あまりに暑くて、屋外ではミネラルウォーター補給に忙しく、
エアコンがしっかり効いた屋内では、快適で、全く茶腹にはなりませんでしたが・・・

茶腹なドバイは、次回に続きます。
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by paocha08 | 2012-07-31 22:28 | 茶腹旅
ウィーンカフェ巡り
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ブダペストの次は、最終目的地ウィーン。
見どころ満載だけど、せっせとカフェに通います。

ザッハトルテのカフェザッハー。
(焦点合ってなくて、スミマセン)
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Cafe Oberlaa
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シェーンブルン宮殿のカフェ、グロリエッテ。
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老舗カフェ、ラントマン。
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エレガント過ぎて、ユニクロで入ることに躊躇・・・(爆)
でも、たくさんの地元のお客さんが、普段着でケーキを買いに立ち寄ってました。
午後10時も過ぎてるのにね。
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ウィーンの老舗カフェ定番の新聞スタンド。
コーヒー1杯で、何時間もいられるんですって。

そして、デメル。
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デメルでは、お菓子工房を見ながらお茶できます。
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職人さんがシーツのように広げているのは、アップルシュトゥーデルの生地。
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ウィーンで、ダンナが楽しみにしていたのは、このアイスカフェ。
ドイツ語圏で、アイスコーヒーというと、
アイスクリームが入った冷たいコーヒーが出て来るのは有名な話。
コーヒーフロートの比じゃないアイスクリーム&生クリームなので、大フィーバーでした。

老舗カフェでも、ケーキとメランジェ(ウィーン版カプチーノ)で1000円弱。
円高、バンザイ。

さて、こうして、ウィーン最後は、出国後、搭乗口直前でも
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ケーキを食べて。

ちょっと寄り道してから、日本に帰るよー。
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by paocha08 | 2012-07-29 11:11 | 茶腹旅
茶腹なブダペスト 〜もろもろ〜
さて、ブダペストでのお茶風景をとりとめなく。
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屋台ではまってから、街歩きのおともは、グリーンティー。
スーパーで売られているペットボトル飲料の半分近くがグリーンティーでした。

ブダペストのお買い物ストリート、ヴァーツィ通り。
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お茶屋さん、発見。
朝早すぎて閉まっていたけれど、世界各国の様々なお茶が飲めるようです。
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ディスプレイ、微妙だけど・・・(笑)

ブダペストもカフェの街。
歴史あるカフェがあります。
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著名人も訪れたという1858年創業のカフェ、ジェルボー。
ほんとは、お店の中がアールヌーボーで、ステキらしいのだけど、
おなかが空いていたので、手っ取り早く、テラスに座ってしまった。
しかも伝統的ケーキを注文し忘れる(爆)
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春巻きの皮のようにうすーい生地で巻かれたアップルパイ、
アップルシュトゥーデル。
中欧諸国ではメジャーなデザートのようです。
がっつり、おいしい♪

お次、
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これ、マクドナルド&マックカフェです。
世界一美しいとの噂。
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マックカフェながら、ケーキまで美味しそう。
頼んだのは、フラッペ。
たっぷりの生クリームトッピングは無料です。

最後はスーパー。
お茶コーナーをチェックしましょう。
棚の数も結構なものでしたが、その半分以上がグリーンティー系ティーバック。
そして、フルーツティー。
ブラックティーの割合は、かなり少ないです。意外。
ヨーロッパ諸国で緑茶が飲まれているというのは、よく聞くけれど、
正直なところ、物珍しさで飲んでいるだけでしょう、と思ってました。
ごめんなさい。

ちなみにホテルの部屋に置いてあったお茶は、ロンネフェルトの
ブレックファースト、日本有機緑茶、ラズベリーティーでした。

さて、チェックするだけじゃなくて、
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ダンナが大量に買いました。
日本じゃ逆に貴重な緑茶です。
1つ100円ちょっと。

この夏は、レモングリーンティーで乗り切るそうです。

ブダペスト、以上!
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by paocha08 | 2012-07-28 13:51 | 茶腹旅
茶腹なブダペスト
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ものすごい晴天で、予想外に蒸し暑かったブダペスト。
意外にも・・・というか、かなり不本意ながら、はまった飲み物が。

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緑茶レモンティー
 グラニュー糖、たっぷりスプーン山盛り2杯入り。

揚げパン、ランゴーシュと一緒に「Tea」をオーダーしたら

「Green Tea or Black Tea ?」

と尋ねられました。
おや、こんな屋台でGreen Teaが出てくるほど、Green Teaがメジャーなの?

そして、砂糖は?レモンは?と聞かれるものにすべて「Yes, Please !」と応えたら、
2枚重ねのプラカップにティーパックを入れ、熱湯を注いで、
ボトル入りのレモン果汁をドボドボと入れ、お砂糖をスプーン山盛り2杯。
思い切りよく。

こうしてできた飲み物は、さっぱりと甘酸っぱいお茶。
暑さで奪われたいろんなものを補給。

そういえば、昨日の晩、レストランで頼んだ「Tea」も
これだったのかも?
暗すぎて、よく見えなかったけれど。
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それにしても、日本人として、あるまじき・・・緑茶レモンティー。
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by paocha08 | 2012-07-24 22:50 | 茶腹旅
茶腹な車窓から
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次は列車に乗って行くよー。
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さよならプラハ。
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旅のおともは月光白茶。
中のお水は、チェコのミネラルウォーター。
どういうわけか、お茶がかなり濃厚に出てました。

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ひまわり畑を通り、川(?)を渡り、スロバキアを抜けて。
(写真はスロバキア国境の駅。黄色日よけはアイス屋さん。)

途中、20機はあろうかという風力発電の風車群やら、
ひまわり畑の中に設置されたソーラーパネル群やら、
旧共産圏を思い起こさせる廃工場、
廃戦車置き場(!)・・・などなど、
シャッターチャンスはかなりあったのだけれど、
スピードもあるし、なにせ日差しが強くて、窓写りが激しく、撮れず・・・

そんなこんなしているうちに6時間半。
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ブダペスト到着!
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by paocha08 | 2012-07-22 12:08 | 茶腹旅
茶腹なプラハ リベンジ
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10年前の冬。
初めて訪れたプラハはどんよりとした曇りで、
陰謀の一つや二つ軽く企めそうなモノクロ。
あちこちに旧共産圏の片鱗も見え隠れしていました。

ちょっと寄ってみようと思った国鉄プラハ駅。
木製の扉を開けたら、暗い構内の人々の視線が一斉に向けられました。
異様な雰囲気を察知して、失礼致しましたー、とばかりにそそくさと退散。
冷や汗ものの恐ろしさでした。

10年前と変わらない扉。
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開けると、そこは、古びたカフェでした。
(今回は、事前情報あり。)
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扉正面には、マジャール語?ラテン語?でプラハ(Praga)。
扉側には、チェコ語でプラハ(PRAHA)。
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時計は止まったまま。
壁もはげてて、修復が行き届いていないけれど、
そこも含めて、栄枯盛衰があったこの国のイメージに合っている感じ。

ただ、PRAHAの文字がPRADAに見えてしかたがないのだけれど・・・

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10年前には入れなかったこの場所で、リベンジのコーヒー。
実際、あとでニュースを見たら、当時のプラハには、
テロ組織のアジトがあったようだし、
10年前のガイドブックには、プラハ駅はキケンと・・・

重たく暗いプラハの印象は合ってたみたい。
そりゃ、ミッションインポッシブルで使われるわけですよ。

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今回は、お天気もあって、そんな暗い印象は全く感じないプラハでした。


はい、次、行こうー!!
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by paocha08 | 2012-07-18 22:07 | 茶腹旅