カテゴリ:お買い物( 19 )
道具祭り
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3連休2日目。
秋晴れだったので、合羽橋で開催中の道具祭りにお出かけしてみました。
ありとあらゆる厨房用品がそろう合羽橋。
見たことのないもの、見てもなんだかわからないものもたくさん。

問屋街なので、普段から市価の2割くらいは安いようですが、
店先に並べられたものがお祭り価格らしいです。
端から端まで、見ること3時間。

世界の生産工場中国、上海の食器市場を見ている方々だと、
それほどテンション上がらないかなー。
上海にないものと言えば、日本が世界に誇る食品サンプルの本気版ぐらい?
上海にもあるけど、合羽橋では、本場の技術力を見せつけられました(笑

合羽橋で探したかったものは、いくつかあるけれど、
一つは、これ。
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お茶を小分けにするアルミパック。
チャック付きのと、普通のタイプ。
特に特売だったわけではないので、ネット通販に比べて、
高いのか安いのかも良くわからないけれど、
とりあえず、amaz○nより、かなり安かったみたい。

他にお茶好きに気になるものと言えば、ワゴンセールで、
ラッセルホブスのケトル8千円が4千円だったりしたところかしら。

で、こういうところに行くと、衝動買いとは言わないけれど、
日頃ちょっと気になっていたものを買っちゃうのよね。

関西人率50%の我が家に、ついに関西人必携アイテム
「たこ焼き器」が導入されました(笑
なぜか南部鉄器の一生もの?!

たぶん中国茶にも合うと思うので、そのうち、
たこ焼き&中国茶の記事でもアップしますわ・・・



道具祭りは、明日まで!
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by paocha08 | 2013-10-13 20:16 | お買い物
茶箱の代わりに
慌てて、お茶 倉庫 室を整理し始めたのには、訳がありまして。
義両親来訪で、寝室にしなくちゃいけないから。

でも、入らないものは、入らないわけで、
溢れた茶葉は、隠しましょー。
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伝統的な茶箱の内側と同じようにトタンでできた缶。
無印で見つけました。
ごちゃごちゃした茶葉も、はみ出した小物も、
これにポイポイと投げ込んで、フタして終了〜

茶葉の収納はこれまでいろいろ試行錯誤してきたけれど、今後はこれで(たぶん)。

ちなみに伝統的な茶箱もあります(写真奥)。
数年前、市がやってるリサイクルセンターで、
40kgサイズを500円で売ってるのを見つけて、即買いしたのでした。
でも、大きすぎて、茶葉を入れるには不自由なのよね。
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by paocha08 | 2013-10-03 23:01 | お買い物
参考書
先週末は、ほんとうは上海の茶博に行く予定だったのですが、
諸事情によりキャンセル・・・上海そのものも久しぶりのはずだったのになー。

さて、今日は中国茶の本の話を。
中国茶関連の本は、出版の噂を聞いては、チェックするようにしています。
ただ、日本で出版される中国茶の本は、当然ながら、日本の中国茶事情に則しているので、バックグラウンドが大陸にあるシャンユエンにとっては、感覚の相違や時間のズレがあったりして、あくまで日本の中国茶事情を知る手段でした。

最近出版されたこちら
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「中国茶の教科書」

北京で茶葉の販売もしている方が書いた中国茶とその周辺にまつわること。
いろいろ賛否両論あるようですが、北京の市場に通っていらっしゃる著者のバックグラウンドがとてもよく現れた本だと思いました。

多量の出処不明な情報が錯綜する大陸ですが、それらの情報を断定せず、曖昧にもせず、とても上手な言葉でまとめていて、ブログを含め、情報発信するときには、お手本にしたいと思わせる解説ぶりです。
紹介されている茶葉のセレクトは、市場でよく見かけるお茶、最近注目されているお茶、売り出し中(?)のお茶など、ごく最近の大陸の市場事情がよく反映されている感じがします。いわゆるお茶ではない花茶が比較的多く掲載されているのも大陸らしいところ。
日本の中国茶事情からすると、なぜこっちでなく、そのお茶選んだ?と思うこともあるかもしれませんが、大陸の市場からすると、かなり納得なラインナップ。

茶葉を始め中国語にはピンインとカタカナの発音が振られています。
日本語読みがないところは、駐在ならでは。
カタカナの発音は、学校で習った中国語と同じなので、すんなり読めて、ストレスがありません。

あ、ここ重要です。
誤った発音や、訛りを記載した本は、イラっとするだけでなく、中身の信憑性まで疑いたくなるので・・・でも、語学教材の本でさえ、誰に聞いたんだ?と思うぐらい、意味不明な発音、訛りが書かれている本、多いんですよねぇ、中国語。

ということで、日本では、あまりメジャーではないお茶もたくさん網羅されているかもしれませんが、大陸の市場ではよく見るお茶、トレンドのお茶が網羅されているので、大陸在住の方、大陸の市場に行かれる方には、とても参考になる本かと思います。

ということで、久しぶりに中国茶の本を購入したのでした。
次回の上海行きに向けて、予備知識の蓄積を・・・
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by paocha08 | 2013-05-21 22:14 | お買い物
中国語教材
今朝はどいうわけか、
中国語でクレームをまくし立ててる夢で、目が覚めました。

「なんで鍵渡したのさっ!」
「この人たちがドロボーだったら、どうすんのよっ!」

・・・なんて後ろ向きな。
そして、まくし立ててる(つもりの)割に、1歳児レベルの作文(爆)

出勤したら、到着したとたん頼まれた作業が
5〜6人の中国人の名前と住所をカタカナに直すという作業でした。
そんな作業、今まで頼まれたことないのに、なぜ?


1週間くらい前、上司に、これまたなぜか、

「どうやって中国語勉強してるの?」

と聞かれました。
業界として、中国語ニーズが潜在的にあって、
そのニーズが絶対的になりつつあるので、
特に勉強してません、と答えることもできず。

「趣味の本をぱらぱら見たりしています」

と答えておきました。

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どーん。
年明けに上海で入手した本たち。
重さがヘビー級なので(緑の)2〜3年購入を迷っていたのですが、ついに購入。
でも、こういう本って、自分が興味がある&読めるところしか読まないし、
中国語能力の向上と維持には全く役に立ちませんな。

国際線の預け荷物、1つ23kgが上限で、
数年前から超過に対して、厳しくなってるそうで。

シャンユエン、持った感じでかなり正確に23kgがわかるので、
これまで超過したことはないのですが、
指摘覚悟でスーツケースにすべての本を入れてみました。

・・・2.5kgオーバーで、当然、指摘されました。
ブザーなるのね、オーバーすると。

そんなわけで、中ぐらいの1冊をさくっと抜いて-2kg
・・・さすがのヘビー級、約千ページ。

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他に預けるバッグもなかったので、
別に壊れ物でも貴重品でもないのに、機内持ち込み(笑)

ということで、まだ読んでないけど、

「読もうと思って、買ってます!!」
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by paocha08 | 2012-02-09 21:25 | お買い物
一人反省会
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上海で山盛り入手してきたお茶を前に、
在庫のお茶をせっせと飲んでます。

上海を離れてもうすぐ4年。
2年に3回ぐらいのペースで行く上海は、行くたびに、ソフト面もハード面も進化。
品質や物価もしかり。
感覚的には、ほとんどのものが1.5倍に値上がりした感じ。
たまたま円高なので、日本円に換算するとそれほど変わってもないのだけど。

で、お茶は?というと、全体的な値上がりはあるものの、
品質もよくなっている印象なので、一概に値上がりしたとは言えない印象。
ただ、お買い物に来るお客さんがお金持ちになっているのか、
売れる(中心在庫の)価格帯が上にシフト。
そして、品質もいいけれど、価格もとびきりいいという
在庫を持つようになっていて、それがかなり天井知らず。

岩茶だけは、ここ数年で、品質の割に、かなり高騰したような気が。
逆にここ数年一大ブームを巻き起こしていた紅茶は、
なんとなく落ち着いたのか、ブームが去ったのか、
供給が安定したのか、高騰しすぎた種類のものが
真っ当な価格に戻りつつあるのでは?という感じ。

シャンユエン、品質向上についうっかりのってしまって、
東京に戻ってみたら、結構なお値段のお茶を購入してきたことに気がつく
・・・我に返るって、このことか、みたいな(爆)

数年前に買った当年比半額以下のお茶は、
確かに、見てくれが悪かったりするけれど、十分に美味しくて、
コストパフォーマンスを考えたとき、
私にとって一体どのレベルのお茶がベストなのか

・・・と、一人反省。

そういえば、どっかの先生が言ってた。

「いいお茶は誰がどう淹れてもおいしい。」

せっかく茶芸師なんだから、
それなりのお茶を美味しく淹れるのが、腕の見せどころ。

でもねー、その腕の見せどころなラインのお茶を探すのって、
かなりの労力がいるんですよ。
いろんなお店で試飲して、相場を見定めて、それから。
同じ値段でも、腕見せられないぐらいだめなお茶ありますからねぇ。

・・・と言い訳しながら、3年前のお茶を開けては、
まだまだいけてる!しかも今の半額以下だった!!と衝撃を受ける一人反省会。

もうすぐ寝るし、3煎ぐらいしか出ない安いお茶淹れよー、
と思って、もう購入日や種類、値段を書いたシールも剥がれて
どっかいっちゃったようなお茶を淹れたら、
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あら、いいお茶でした・・・orz
飲みきるまで、寝られません。
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by paocha08 | 2012-02-02 23:32 | お買い物
茶、香港より来たる
香港にオーダーしていたお茶が届きました。
決済から、たったの2日。
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外装に目立った傷もなく、きれいに到着。
余暇を楽しむお茶が、スピード命のグローバルなビジネス書類や
商品サンプルに混じって積んで来られたかと思うと、ちょっと滑稽。

中身はプーアルの餅茶1筒(7枚)と散茶600g。
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せっかくの円高ですからね、ということで。
(もっと高値のときもあったけど、タイミング逃しました・・・。)

ところで、入っていた箱は、香港の茶荘が
日本から輸入しているミネラルウォーターの箱。
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箱、思わぬご帰国ですな。
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by paocha08 | 2011-12-08 23:14 | お買い物
2011中国(上海)国際茶業博覧会
上海2日目は午前中から、
2011中国(上海)国際茶業博覧会へ。
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第8回らしいので、おそらく駐在最後の頃には開催されていたのだと思うのですが、
当時は情報もなく、そんな博覧会があったことも知らず。
お茶に限らず、中国で展示会初体験。

emilinが事前にHPから参観登録してくれてたんだけど、
結局、よくわからず、受付らしきところで、emilinの個人名刺を渡したら
参観証一掴み(5枚)くれました・・・さすが(笑)
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初日は逃したので、サンプル配布は盛んではなかったけれど、
パフォーマンスは惜しげもなく披露。
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私が「茶芸師です」と言うと、必ず期待されるこれ↑とか(笑)

去年の上海万博では「世博十大名茶」が発表されていたので、
そこにノミネートされたようなお茶が勢揃いしているかと思いきや、
それほどでもなく。
あえて言うなら、湖南省の黒茶、都匀毛尖を扱っていると思われる貴州省のメーカーが力を入れて出展していた感じでしょうか。

大きなブースを出していたのは、大手の普洱茶メーカーや
ブームに乗って売り込み中の紅茶メーカー。
台湾もいくつかのメーカーがまとまって大ブースを形成。
茶器としては、流行の青磁に、鉄瓶。
鉄瓶は日本からも本場水沢鋳物工業協同組合が出展。
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狭いブースが押すな、押すな、、、の大盛況♪

Pay for JAPAN !
謝謝你 !

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デザインやパッケージに力を入れるメーカーも結構あって、
中国にしては珍しく撮影禁止なんてブースも。

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福建省あたりからは茶商さんが出店していましたが、
展示会なのに、なぜか説明が、お土産物屋さんぐらいのレベルで・・・
しまいにどうしても売りたいのか、勝手にどんどん値下がる、値下がる(笑)
見た感じ結構いいお茶もあったので、干茶の状態で思い切る勇気と自信があれば
超お得かも。

そんなこんなで、お買い物モード全開で巡っていたら、
しまいに、機械系ブースからニコニコとパンフを持って近寄ってこられる・・・
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いくらなんでも、こういうものは・・・いらん(笑)
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by paocha08 | 2011-05-30 23:46 | お買い物
市場リサーチ
暑中お見舞い申し上げます

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梅雨が明けてから、いきなり猛暑続き。
ご近所の元上海駐在マダムにお会いしたら、

「上海も暑かったと思うけど、もう忘れたわね。暑いわぁ。」

と。そうですね。
昨年の東京は冷夏で猛暑日なかったから、猛暑日は2年ぶり。
上海では日常茶飯事で、40日近く連続猛暑日なんていうのもあったけど。

先日の上海訪問は、その辺を覚悟していたのだけど、意外に涼しく、
30度を下回っていて助かりました。
前の週には40度を記録した日があったようだけど。

さて、上海市場レポート。

上海到着早々、小腹を満たしたら、お茶市場へ直行したシャンユエン。
いつものお店で、定番の鉄観音を飲みつつ、
お店の子たちの近況報告を聞いたりして。
お茶飲み放題で、中国語の勉強もできちゃうこの環境。

やっぱりサイコー!

と、すっかりくつろいでいたら、意外にやる気のうちのダンナ
「最近、流行ってるお茶ってなに?」とリサーチ。
答えは

「金駿眉と坦洋。」

と、目新しいものではなかったのだけれど。
このブログではどちらも登場させたことがなかったので、簡単にご紹介。

金駿眉は、福建省の北側、武夷山の一部で作られている
正山小種という紅茶のゴージャスグレード版。
いわゆるゴールデンチップと言われる金芽をふんだんに使ったもの。
もともと高級茶として売り出されたのだけれど、
数年でものすごい値上がりして、ときに尋常じゃない値段がついたりするので
話題のお茶です。
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(写真はとあるお茶会で頂いた金駿眉です。)

坦洋は、これまた福建省の紅茶です。
確かに紅茶が静かにブームになっている気はするのだけれど、
数ある中国紅茶の中で、どうしてこのお茶が急にクローズアップされたのか、
よくわかりません。生産量も少なかったのに。
一説では北京オリンピックで記念品にされたとかなんとか。

中国では、どこかですごい値段で取引されたとか、
海外への贈答品(記念品)に採用されたとかいうことになると、
生産量が少なかったり、流通していなかったお茶が急激に浸透して、
どこもかしこも「xx入荷しました」みたいな状況になります。

日本でもこういう状況は多かれ少なかれあるのだけれど、
その度合いが比べ物にならないというか、なんというか。
こういう風になってくると、売り手も、買い手も(おそらく作り手も)
混乱してきて、なにがなんだかわからなくなります。

日本で「宇治茶」はどこまでが宇治茶で、
どこからが宇治茶じゃないのか、
みたいなことが起こるのと同じことですね。

ということで、今回のこの質問、
どちらも飲んだことのあるお茶だったし、
聞いただけ〜という感じで、終了。

他のお茶、飲も!
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by paocha08 | 2010-07-28 20:32 | お買い物
アジアの大人買い
気がつけば6月。
台湾から戻ってきて、1ヶ月経ってます。
いつまで台湾話してるんでしょうか・・・

それでも、まだ続けるんだけど(笑)

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初の台湾、いろいろわからないこともあって、
お買い物は上海のようにスムーズには行きませんでした。
(そりゃ、そうだ・・・)

台湾のお茶屋さんでの買い物のしにくさは、
(私にとって)お値段よりも単位の大きさにありました。

小売の一番小さな単位が100gか150g。
大陸では50gが基本だったことを考えると、その差は大きい。
大陸では、3種類買えた値段で1種類しか買えないわけですよ。
しかもちょっとお高めだし。

台湾のお茶を理解できていない私としては、
その場で好き、おいしい、と思ったお茶じゃなくても、持ち帰って、
自分で淹れて落ち着いて飲んでみたいわけです。
その結果、好きにならなくてもいいんです。
味、覚えたいから。

できることなら、「ここからここまで全部」とブランド物を棚買いする人
みたいな大人買いがしたいのですね。
ただし、50gずつで十分・・・。

で、悩んだ挙句、試飲した中で、これはよくわからないと思ったお茶、
美味しいと思ったお茶を合わせて買ってみました。
私、お買い物はそこそこ早く、欲しいかも、と思ったものは
すぐ買ってしまう方なのですが、
台湾人から見るとまだまだなようで・・・というか、むしろ面倒くさい客ですね。
小売り単位は100gとか150gでも、お店での管理はもっと大きな袋。

台湾の単位は1斤といって、これが600g。
また、1斤を半分(これを半斤と言います。)にした300g。
このどちらかのパッケージで茶葉を保管しているケースが多いので、
私が

「あれ、100g、こっちも100g、あれは200g」

とか言うと、いちいちパッケージ開けて、しかも中途半端に残る・・・

台湾の方々は、どうやら、気に入ったものを1点買いする
パターンが多いみたいなんですよ。
その保管してる袋の単位のまま、さらにはそれを2〜3個まとめて、
キロの大台も余裕で突破の大量購入(・0・)

そういえば、上海でもそういう方々に会ったことが・・・

高さ50cmぐらいのかごに入れられ、量り売りだった6年もののプーアル茶。
お気に召した韓国人奥様、

「それ、全部ちょーだい!」

とカゴごとお買い上げ。
お茶教室でもあったそのお店、先生が慌てて「教材用に」と数百グラムを確保し、
残り数キロは全部彼女が持ち帰りました・・・。

うーん、アジアの大人買いには到底追いつけない。
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by paocha08 | 2009-06-07 23:04 | お買い物
茶器を探しに
さて、次、茶器と小物でしょ。

茶葉屋さんには思ったほど茶器も小物も種類がなかったので、
焼き物の町まで30分の鉄道の旅。
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なんだかノスタルジックな駅です。
ここ「鶯歌」は焼き物の街。
週末には台北市内から観光客がいっぱい訪れるそうな。
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両側に焼き物屋さんがずらりの焼き物ストリート。
茶器専門店はそれほど多くなくて、
地元の方々が好きそうな置物とか結構あります。
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一帯の茶器店はしらみつぶしに見て、所要ざっと2時間。
有名な風清堂も。


・・・でも、実はこれといった茶器や小物には出会えず。
最後までお買い物スイッチONにはなりませんでした。

なぜなら・・・私、かなり大陸化されているようで。
今回、作家物など芸術性を求めなかった私にとって、
台湾の茶器は比較的肉厚で大ぶり。
杯子は大陸のそれと比べると、日本のお猪口か、お煎茶の茶器に近い感じ。

大陸っぽくないものを求めると、陶器ということになるのですが、
すると、色も白っぽいものではなく、暗い色。
これでお茶を飲むことに馴れていない上、大陸式のものを見慣れていると、
台湾のものはとても日本的に見えてくるんですね。

台湾式のお茶席を見慣れていると、いろいろイメージが沸いてきて
ああいった陶器の茶器も使いこなせるのだと思いますが。

イメージがうまく沸かず、大陸モードで、
今度は磁器を見ると・・・大陸と同じ。

それも全く同じものが売られていたりします。
そうなると、上海の市場で、あのガラクタの山の中から掘り出してくる方が
種類も豊富、お値段も安い。
(ま、B級品だったり、まねっこ品だったりする可能性も高いけど。)

う、またあの上海の埃っぽい市場で掘り出すか・・・
(↑ もはやそこに喜び?)

とか、なんとか言って、手ぶらでは帰ってません。
食器って、人の知恵でもあるので、
やっぱり台湾のお茶は台湾の茶器で頂くのが、美味しいはずだから(笑)
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by paocha08 | 2009-06-02 21:09 | お買い物