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奈良で上海に会う
GWトピックの続きです。
シャンユエン家はちょっと出かけていて、
開幕のニュースはキャッチし損ねたのですが、
5/1から上海万博が始まっています。

オリンピックに次いで開催される国レベルのイベント。
オリンピックは政治の中心、北京、万博は商業の中心、上海で。
2002年の誘致決定から、国を挙げて、
そして上海市政府はオリンピックそっちのけで、市を挙げて、
交通機関などハード面の整備、マナーなどソフト面の改善に取り組んでいましたね。

GWになんとなく立ち寄った奈良の遷都祭。
会場内に上海万博の宣伝ブースがあったので、入ってみました。

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赤く見えるのが、中国館です。

会場紹介に続いて、中国文化や観光スポット紹介が用意されていたのですが

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これ、わかりますかね?

万里の長城の大パネルなのですが、
長城が途中からついたてのようになっています。

床にある赤い印は足跡で、そう、あなたの立ち位置です。
そこにこっちを向いて立って頂いて、長城のついたてバージョンに手をどうぞ。

お手本は、右にある小さなパネルです・・・orz

久々に中国センスに触れ、
万博でも変わらないな、と思ったシャンユエンでした。
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by paocha08 | 2010-05-18 19:19 | その他
茶畑へ
GWもすっかり終わって、このまま夏まで祭日もなし・・・(悲)
事業仕分けよりも、GWを地域別にするよりも、6月に祭日作ってくだされ。

GW、シャンユエンは友人の計らいでお茶畑の見学に。
老舗のお茶処、宇治へと。
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お茶畑見れる〜♪

ぐらいの気分で、日本茶の知識皆無で出かけたシャンユエン。
着いたお茶畑が、素人にはもったいないほど貴重な畑で、後悔しきり。

見せていただいたのは、宇治のど真ん中で、
これまた宇治の十八番、お抹茶になる碾茶と呼ばれるお茶の畑。

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アミノ酸たっぷりに仕上げるため、こうして茶木を寒冷紗という布で覆い、
日光を遮ります。

中には、数日後にお茶摘みを控えた茶木。
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機械はもちろん、刃物も使わず、すべて手摘みするそうです。
春に生育したばかりの枝は、緑色で茎のような感触。
ほどよく柔らかく、ハリがあるので、ポキッと気持ちよく摘めます。

こちらは寒冷紗の代わりに、よしずとワラを使用した伝統的な方法の畑。
やはり手間がかかるそうですが、
温度・湿度の調整がほどよく、よいお茶ができるのだそうです。
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シャンユエンが日本茶のお茶畑にイメージしていたのは
新幹線から見える静岡のお茶畑。
こんもりとした低い畝が続くお茶畑です。
でも、こちらの茶木、1mを超えて、枝も広がり、自由な感じに育っています。

中国茶はその多様性がまず取り上げられ、
その対比で、日本茶はついつい一律に考えてしまうのですが、
当然、種類によって、地域によって違うわけで。

他にもたくさん発見や驚きがあったのですが、
なにしろ知識がないので、これ以上書くのはキケン。
中国茶の知識と併せて整理ができたら、また。
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by paocha08 | 2010-05-14 00:49 | その他
日本茶道的精神
久しぶりの更新になってしまいました。
GWも一段落。

ところで、シャンユエン、先月から久しぶりの習い事。
裏千家の茶道教室に通っています。
床の間の掛け軸

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和敬清寂
茶道の精神を表した言葉。
お恥ずかしいことに今まで知らなかった気がしましたが
眺めているうちに、記憶が・・・

あ、

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あった。

高級茶芸師の試験テキストで、他国のお茶文化を紹介した段落。
なんだか句点があると印象が全然違うけれど。

お茶を始めたから、というわけではないのですが、
たまたま最近行った銀座のお茶屋さん。

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モダンな空間でのお手前。
お菓子、お濃、お薄をセットで、なんと500円で頂けます。

中国茶とは全然違う茶道の世界。
日本人だからか、精神的には、やっぱりこっちが落ち着くかも。
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by paocha08 | 2010-05-05 22:09 | その他