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救世主、茶箪笥?
お茶を趣味にして、最大の悩みにして、決して尽きることのない悩み。

収納とお茶の劣化。

劣化は、必死で飲む、配る・・・最後は、あきらめるとして、
収納は・・・

スチール棚と無印○品のPP製引き出しの組み合わせで
どうにかごまかしてきた収納も
渡航回数と超円高に押されて、この1年溢れっぱなし(爆)

週末のお散歩中に、近所でたまたま見つけたこちらを
即決してみました。

茶箪笥。
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サイドボードなんて言葉さえあんまり聞かなくなったけれど、
そんなシャレた英語などとても当てはまらない、
間違いなく「茶箪笥」。
食器棚的でもなく、どうやらホントにお茶用なんじゃないかという作りです。

お店の人曰く、昭和初期のもの。
購入時にお店の人が「計りますか?」とメジャーを貸してくれようとしたけれど、
昭和な道具に、超昭和な我が家・・・必要ありません(笑)
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中段のガラス戸の中がなかなか凝ってます。
違い棚みたいな棚と戸がカーブした吊り戸棚。

でもですねぇ、見ての通り、びっしりなんですよ。
引き出しと違って、高さ方向の空間が多くて・・・

スチール棚をこの茶箪笥に代えるつもりだったんだけど、
茶葉はすっかりはみ出したので、別の収納場所考えます、、、

やっぱり救われない。
尽きない悩みだ、収納。
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by paocha08 | 2012-04-24 22:51 | 茶具
悲しい話。
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最近、あちこちのブログに登場するこのみかん普洱茶。
棚に飾ってたんですが、ちょっと持ち上げてみると、
パラパラ・・・っと?!

ミカンの皮のところどころに小さな穴があいていて、
棚にはものすごく小さな小山のくずが・・・


!!!


虫喰いでございますね、間違いなく。

乾物を食い荒らす害虫がいるようで、
結構強力で、Zipロックぐらいなら簡単に穴開けて食べちゃうみたいです。

ということで、虫喰いなんて、お恥ずかしいお話ですが、
皆様もお気を付け下さいませ・・・orz。
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by paocha08 | 2012-04-15 10:25 | 黒茶・プーアル茶
ティーパーティー
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桜満開の週末。
シャンユエンは、屋外でのお茶イベントへ。
その名も

一人一席 春のティーパーティー

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府中の公園にお茶席が並びます。
シャンユエンは、いつも参加させてもらっている”現代茶席研究会”に混ぜてもらって。
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皆様に準備して頂いたお茶席で、私もお茶淹れ。
どんな方々がお客様なのかもわからないまま、
この日初めて知ったお茶を淹れるという無謀な感じ・・・
今までない経験に、びくびくでしたが、
春という季節、外の気持ち良さ、
非日常なお茶空間というシチュエーションにごまかしてもらって、
いろいろ許された感じ(爆)

シャンユエン、淹れることよりも、やっぱり飲む方が好きみたいで、
結構ウロウロと飲み歩きました。

席を出される方々は、お茶を飲ませたい、飲んでもらいたいという方々で。
一席で、2つも3つもお茶が出てきて、
お茶受けも複数出てくるところ多数・・・結構飲まされます(笑)
想定外に茶腹とお茶菓子腹。

イベントの名前が「お茶会」じゃなくて、
「ティーパーティー」なことに妙に納得しました。

計算尽くのお茶会もいいけど、
こういう飲めや、飲めやで心ゆくまで飲める会、かなり好き。
なんだか、酒飲みみたいな発言ですが。
お酒は全くダメです。

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このイベント、淹れる人も飲む人も、どなたでもどうぞ、という感じ。
ルールもものすごく少なくて、一体どんな会なんだろうか、と思ったのですが、
どうやら本当にお茶が好きで、飲ませたい&飲みたい、という集まりなので、
細則はいらないみたい。

各々好きなお茶を好きなように淹れて、好きなように飲む。
茶人としての良識の上に、共通の心地良さがバランスして、
ほどよいゆるさで成り立っているイベントなのでした。
感心。

ということで、一応、茶席研究会の一環だったので、
分析したように見えて、ただの感想を述べてみました。
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by paocha08 | 2012-04-11 21:26 | お茶会・セミナー
右45度でお願いします
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あんなー、こないだ、
後ろにあるガラスの茶海に当たられてん。

カツーーンいうたで。
痛いやん、もう。

ほんでな、気がついたらな、

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上の歯、あらへんやんかー!!
舌もちょっと欠けたしー。
(下の歯は、日本に来たときには、もうなかってん。)

もうー、龍年始まって、まだ3ヶ月しか経ってへんのにー
どうすんのー?



(関西弁指導 京都出身Y)
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by paocha08 | 2012-04-06 21:56 | 茶具
看板茶
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大陸のお店は、ここ数年でかなりバラエティーに富んできたとはいえ、
同じようなお店がいっぱい。
商品も、品数も、サービスも、果ては、店員さんの受け応えも・・・

市場とか、なんとか用品街みたいなところだと、
数十軒も同じようなお店が並んで、間取りまでほとんど一緒なもんだから、
前のお店がどれだったか、区別がつかなかったり。

こんなに同じお店ばっかり並んで、よく商売が成り立つなー、
と思うのだけれど、長く続いているお店も結構あります。
それぞれ上得意さんを抱えていたり、
実は副業で、儲けとか関係なく趣味(?)でやってるお店だったり。

上得意さんがいたりして、きちんと長続きしているお店には
それなりに理由があるみたい。

お茶屋さんの場合、一見お隣と同じに見える商品ラインナップでも、
得意とするお茶や、自慢のお茶、オリジナルのお茶があったりします。

私が通ったお茶教室の1つは、通っている間、
ずっと「教室」だと思っていたのだけれど、
実はれっきとしたお茶屋さんで、一応、オリジナルの看板茶をもっていたのでした。

その名も

健康茶

・・・なんだろうね、その、購買意欲を全くそそらないネーミング。
中国人受けするネーミングなんだろうかね?

先生が8種類だか11種類だか(忘れた・・・)のお茶を独自にブレンドしたお茶で、
ただ混ぜただけじゃなくて、まとめて焙煎をかけて仕上げています。
茶葉は、こんな。
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一応、まとまった味がしますが、大きな茶葉と小さな茶葉があって、
特に同じ大きさにする努力はしていないため、
パッケージの上の方と下の方では違う味がします・・・(笑)

なにをブレンドしているのかは、教えてくれないのだけれど、
見た感じと飲んだ感じでは、

黄山毛峰系統の緑茶
太平猴魁
白毫銀針
岩茶2種類ぐらい(大紅袍と水仙?)
祁門紅茶
滇紅
ジャスミン茶

あたりが入ってる感じです。

ブレンド茶って、マニアになればなるほど、関心が低くて、
私も、あまり関心がないのだけれど、
このお茶は、悪くはない味だし、先生のところの看板メニューなので、
お付き合いの意味もあって、飲み続けています。

・・・なのですが、割と最近、気づいた。

お花とお茶とか、漢方食材とお茶のブレンド茶って多いけど、
お茶だけのブレンド茶って、意外と見たことないな。

しかも、こだわってブレンドしているので、細かい茶葉でも、
お湯を注いだら、ほとんどすぐ沈むほどの品質(新芽が結構多い)。

ということで、今さら、シャンユエンの日常茶を紹介してみました。
(日常茶にしちゃ、だいぶお高いのだけれど。)
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by paocha08 | 2012-04-03 22:14 | その他お茶
達成
おはようございます。
4月1日です。

なんだかすごく寒いし、桜も1つも咲いていないし、
仕事も最後の最後まで忙しかったし、
・・・で、全く活動的な気分で迎えられていませんが。

でも、昨日たまたま、達成したことが。

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普洱茶(2006年熟) 1枚飲みきり。

特にこだわっていたわけではないのですが、誰かに淹れてあげることもなく、
気づけば、夫婦二人で飲みきってました。
妙な達成感。

購入から4年半。
意外と飲みきれるもんですね。
烏龍茶など他の種類のお茶はもちろん、普洱茶も他にいろいろ飲んでいるのに。

今度は、これ、開けるかどうするか

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悩むーーー。
今や珍しくなってきた竹皮包み・・・。
んー。


(※中は、飲みきったお茶と同じお茶(375g)×7枚です。)
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by paocha08 | 2012-04-01 09:25 | 黒茶・プーアル茶