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茶腹な深セン 〜茶葉〜
茶腹な深セン3部作、最後は、茶葉です。

広東省なので、黒茶系、鳳凰単枞、英徳紅茶、
ついでに南&プーアルつながりで、雲南省のお茶全般あたりが期待できるか、
という予想で、行きました。

で、
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プーアル茶は七子餅(円盤形に固めた餅茶が7つ一組になっている)を詰めた竹籠が。
(上の写真ではガラス戸の内側、下の写真では、左下。)
昔、お馬さんの背に乗せるのにこの竹籠に入れて、まとめてたらしいですよ。
上海では、さすがにこの竹籠の山積み、なかなか見ないですねぇ。

万博以来、上海でも脚光を浴びている千両茶も、あっちこっちに、ごろん。
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写真にはありませんが、このほかに竹筒に詰めた黒茶とか、
黒茶はやっぱり充実。

緑茶を飲む地域ではないので、やっぱり緑茶メインのお店は見た感じ皆無。
鉄観音も上海に比べれば、かなり少ない。
そして、ざっと見た感じ・・・上海の方が美味しそうですな。

数年前から大ブームで取り扱いが爆発的に増えた紅茶。
英徳紅茶とか雲南の滇紅とか、産地も近くにあるのに、
ここでは、ブームの気配は感じませんでした。
聞けば出てくるのかもしれないけれど、英徳紅茶は、
急ぎ足だと見かけることさえありませんでした。

上海では、まず、お目にかからないな、というのは、これ。
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鳳凰単枞の枝取り。
いくつかの店舗で見かけました。
しかも、この青さ!
パッと見、なんのお茶かわかりませんでした(爆)

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ちょっと焦点が微妙でスミマセン。
枝取りしてた玉蘭香。
茶葉が大きいので、蓋碗にモリモリ積み上げて淹れてました。

試飲しても標高の判断まではつかないのですが、
一応、烏岽山単枞ということらしいです。

ほんとに烏岽山なら激安、そうでなくても、なにせ枝取りたて、
そして上海ではまずお目にかからないできだったので、購入。
ついでに、時間がないから、肉桂香も茶葉だけ見て、購入。

で、急いで、
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帰るよ〜
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香港。
市場と駅の間にあるシャングリラホテルでトイレに寄ってからね☆

バイバイ、大陸。
3時間の記録的短時間滞在(笑)
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by paocha08 | 2012-06-30 00:37 | 茶腹旅
茶腹な深セン 〜茶道具〜
さて、深センのお茶市場。

なんの根拠もないけれど、なんとなく、
茶盤とか、ガラス製品、竹製品が安いんじゃないか、
とか思って行ったのですが、割と当たり。
安いかどうかわからないけれど、
黒茶好きな香港が近いから、茶壷もそこそこあるだろうねぇ、
と思ったら、それも当たり。
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よくわからないのが、各種壷。
茶筒にするらしものが大小様々、種類豊富。
湿気があるからか、プーアル茶保存するからなのか・・・。
でも、このタイプの壷は?
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白い方なんて、持ち手と注ぎ口付いてるけど・・・水瓶?

景徳鎮は、上海に比べたら、場所的に遠いはずなのだけど、
そこはお隣が香港の深セン。
結構ありました。
お値段は上海よりほんの少し高い感じがしたけれど。
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さて、短い時間でシャンユエンが購入したものと言えば、
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上海ではなかなか見かけないステンレスの茶盤30元(=390円)。
ガラスのカボチャ(菊だと思ってた・・・)茶壷中16元(=208円)。
台湾のお茶屋さんとか台湾茶系中国茶人の方々がよく使っている袋とじ具1本1元(=13円)。
それに、お茶会用に小さい竹のお盆、まとめ買い・・・などなど。
すみません、ガラクタばっかりで(爆)

茶壷とか景徳鎮とか壷とか見ればきりがないのだけれど、
時間ないからね。
あんまり考えないで、100均感覚で買える物だけ、
反射的にぽんぽん買うっていう・・・
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by paocha08 | 2012-06-28 22:39 | 茶腹旅
茶腹な深セン 〜越境〜
茶腹旅は、香港から、ちょいっと大陸へ。

香港の中心から電車に乗って、40分。
連日の寝不足でうとうとしているうちに国境(?)の駅「羅湖」到着。
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1つしかない改札を出ると、そのまま出入国審査へ。
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パスポートに香港出国、続いて、中国入国のスタンプをもらって、外に出れば、
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そこは、もう中国広東省の深圳。
毎日、この出国&入国審査を通って、
パスポートやにスタンプを2個もらって(往復で4個!)、
通勤している人もいるそうですよ。
大変、、、というか、島国育ちには、不思議な世界です。

しかも、電車40分、1つ川を渡っただけで、自由が・・・

気を取り直して。
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羅湖駅を出ると、その横は深圳駅。
労働者が集まる街の駅前広場は広大です。
春節には、ココ埋まるんでしょうねぇ、、、

治安が悪い、悪い、と言われるこの街に、
わざわざ香港旅行中になにを好き好んでココへ?

駅からすぐのところにお茶市場があるから〜
国境に位置するここのお茶市場なら、香港好みお茶とか茶器があるかも、と思って。
香港に限らないけれど広東語圏と上海は、文化も違うし、好みも違うのでね。

でも、時間がないから、3時間勝負!
急げ〜

一つ目、茶叶世界(茶葉世界)。
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いろんな方々のブログで、目印にされていたマクドナルド(写真右)は、改装中?取り壊し中?
もしかすると次には違うお店になっているかもしれませんので、目印にする方は要注意デス。
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茶具屋さんとか茶葉屋さんとか、上海のお茶市場よりも規模は相当小さいですが、
ぎっちり詰まっています。
2階と3階がお茶市場ということだったけれど、2階にほとんど移ったのか、
改装中なのか、3階はほとんど閉店中〜
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茶叶世界が思ったより、ずっと小さかったので、
ここから5分ぐらいの茶葉市場、三島中心へ。
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こちらは2フロアーで営業中〜
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茶葉、茶器とも、それなりに収穫があったので、
茶腹な深センは、次回へ続く〜
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by paocha08 | 2012-06-27 22:43 | 茶腹旅
天空の茶室にて
マカオ茶腹旅は、続いて、フェリーに乗って1時間。
香港へ。
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アップグレードで、ハーバービューのお部屋に上機嫌でチェックイン。
荷物を置いたら、急いで茶荘へ。

日本の秋空ように空が高かったこの日の香港。
年に何日あるかないかのよいお天気なんですって。

32階、新星茶荘の茶室からはビルの間に落ちていく夕日。
ぴかぴかの黒いテーブルには、空と雲が写っていました。
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到着と同時に頂いたのが100年物。
本日1筒(7枚セット)が売れたそうで。
おこぼれに与りました☆ラッキー
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今年のお茶も相変わらず超高価みたいで・・・
同じお値段なら、と数年前のものを購入。
今なら、まだ円高だしね、と言い訳しつつ。

そろそろ死ぬまでに飲みきれない量になってきたような・・・?

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ちなみに今年のお茶として、出ていたのは、まだこの餅(ドラゴン)だけでした。
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by paocha08 | 2012-06-18 22:51 | 茶腹旅
茶腹なマカオ 〜スーパー編〜
気づけば、香港&マカオは2週間前だったのに、
スーツケースが片付きません・・・

さて、お茶とは全く関係なく行ったマカオの続き。
スーパーマーケット好きシャンユエンは、ローカルスーパーへ。

旅行に行くと、大抵飲料水を買いにスーパーに行くのですが、
ついでに、いろいろチェックします。
買い物しないのに、生鮮食品から日用雑貨までくまなく見てしまうのだけれど、
時間がなくても、必ずチェックするのがお菓子、調味料、そして、お茶コーナー。

お茶コーナーに行くと、その土地の人々の嗜好、生活が垣間見られるので。

コーヒーが好きな街、紅茶が好きな街、ミロLoveな街、
お砂糖大消費な街、インスタント派、ティーバック派、リーフ派などなど。

さて、マカオは、と言えば。

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なんと、スーパーで普洱茶の茶餅(円盤状のもの)、砖茶(レンガ状のもの)が
普通に売られているほど、ボーレイ(普洱茶)充実!

たまたまかと思って、もう1軒、
別の場所で別の系列のスーパーに入ってみましたが、
こちらでも、茶餅、砖茶ともに並んでいました。

そして、懐かしい感じにパッキングされた散茶。
5〜6種類のお茶が、それぞれ300gと600gパックで。
お茶のセレクションがまた、広東語圏らしく、
黒茶系、香片(ジャスミン)、寿眉etc。

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中身の質も謎のまま、最も馴染みのない六安を、
しかも謎に「銀針」と名付けられたものをパッケージ買い。

さっき、開封してみたら、
意外と美味しいけど、ホントに謎なお茶だった(笑)

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割とミルクティーを飲むからか、紅茶のラインナップも充実。
パッケージがレトロ可愛くて、思わずセイロンまで買っちゃったよ。
そして、滇红まで置いてあるって、南方ならでは?

上海じゃ、産地に関わらず、ローカルスーパーで、
リーフの紅茶って、まずあり得ないですけど。

ついでに、漢方系お茶も充実していました。
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マカオブランドの風邪用お茶と香港製のオリーブ葱茶(?)。
どっちのパッケージにも「旅行必携」と書いてあります。
こういう文言も、上海あたりでは、あんまり見ないですねぇ。
昔から、旅とか移動とか当たり前の生活なのかしら、マカオ&香港。

味・・・?
帰国直後に風邪引いたのですが、怖くて飲んでません(爆)

買ってこなかったのだけれど、他には、
10年物の中国土産畜産雲南茶叶進出口公司の餅茶(生)が
1200円くらいで積まれていたり。

そんなわけで、マカオ、市民が家で普通にお茶を淹れて飲む生活が
今でもきっちり残っているんだろうな、と想像できる品揃えでした。

10年物1200円の信憑性?

販売元が徒歩10分以内の茶荘ですので、
狭いマカオ、あんまり無茶苦茶はできないのでは・・・?と思うのですが。
それにしても、お安すぎなので、謎です。
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by paocha08 | 2012-06-17 01:36 | 茶腹旅
茶腹なマカオ〜茶荘編〜
さて、マカオの続き。
お茶は関係ないと思っていたマカオですが、
行きの機内でガイドブックを熟読していたら、意外とお茶と縁の深いことがわかって。

ヨーロッパへのお茶の伝播は、マカオから!

って、中国茶の教科書には出てきたこともなく、ピンとこなかったけれど、
ポルトガル人がマカオで買ったお茶を国に持って帰ったのが始まりと聞けば、
そうか、そうかもね、とちょっと納得。
そんなわけで、マカオには、お茶博物館もあるらしいですよ。
(↑ 時間切れで訪問できず。)

さらに、現存するマカオで一番古いお茶屋さんは、
ライチ紅茶発祥のお店らしい
・・・そしたら、一応、行くでしょ。
ライチ紅茶、そんなに好きじゃなくても(笑)

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古くからの商店が残る十月初五街。
創業70年を超える「英記茶荘」。
(※香港のとは、関係ないらしいですが。)
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趣ありすぎの外観&店内に、思ったよりもテンション↑

試飲はできそうにない感じだったし、時間もなかったので、
とりあえず、ライチ紅茶の茶葉を見せてもらって、購入。

実は、茶葉そのものは、んー、と思ったのだけれど(見た意味は・・・?)、
パッケージも可愛いし、記念ということで(笑)
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150g 12MOP(120円)。

でもね、価格と質のバランスだけを考えれば、決して悪くないですよ。
上海のお茶市場よりも安い、と思います。

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購入したので、のんびり店内見学。
六安茶の缶があったり、奥の方に白茶系が並んでいたりするのは、
さすが、広東語圏。

そして、お店の棚、空っぽなのが気になるなー
昔はビンテージの普洱茶がびっしり並んでたんだろうなー

と、勝手に想像。

ちなみに、この英記茶荘のお隣も茶荘で、
そこは、どうやらマカオ1の実力茶荘らしいのでした。

〜つづく。
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by paocha08 | 2012-06-13 00:00 | 茶腹旅
小上がり茶会
茶道とお煎茶を始めて、どうしても避けられなくなった着物。
着物は七五三以来、浴衣は小学校の盆踊り以来で、
全く自分の意志で着たことがなかったシャンユエン。

知識皆無なので、頼りに、とか、お任せというよりは、
もはや「丸投げ」と言った方が正しいぐらいのかんじで
駆け込みしてきた着物屋さん。

着付けを教えてもらっている間のおしゃべりから
「お茶会してみませんか」
とお誘いを受け、先日、小さなお茶会を開催しました。

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よく見ると、とっちらかってますが・・・

いつもは試着や着付け教室に使われる小上がりにて、常連のお客様を迎えて。
常連のお客様だけに、5名中、4名様(含む男性1名)がお着物。
なにより、淹れ手席からの眺めがステキでございました。
(お茶淹れに忙しく、写真がないのが・・・残念)

皆様、着物も所作もとても自然で、
がんばって着てきました!感が全くなく。
すごいデス。

(着物屋さんが着せてあげましょうか、と提案してくれたにも関わらず、
シャンユエンは、自信なく、ゆったりチャイナに逃げ・・・笑)

そんな常連の皆様の輪に入れて頂き、楽しく淹れて、あっという間の1時間半。
ウェルカムティーを入れて全部で5種類のお茶は、かなりテンポ良く飲んで頂き、
淹れがいのあるお茶会でございました。


ちなみに、お一人ずつのセッティングはこちら。
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(※開催中は余裕がなかったので、再現写真☆笑)

へたっぴ茶壷スタンプの半紙の中は
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おやつセット。
ドライマンゴー、エッグタルト、野菜チップのセットです。

エッグタルト、これが、もう大発見で。
甘さ控えめ、卵味がしっかりする素朴なでき。
中国茶にぴったりで、日本で食べた中では一番かも。
そして、さらに、お値段が驚愕の

・・・言いません。

でも、パン屋さん兼ケーキ屋さんのショーケースの中でひっそり売られていて、
人気がなくて止めちゃった、なんて言われたらいやなので、
微妙に宣伝してみました(笑)


〜茶譜〜
冷茶 鳳凰単枞 蜜蘭香 
安渓鉄観音 清香
浙江龍井
滇紅
白牡丹


着物屋さん:ころもや b.b. 西荻窪店
エッグタルト:ノザンセートルドゥドゥマン
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by paocha08 | 2012-06-11 23:52 | お茶会・セミナー
カジノでお茶を
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ちょいと思い立って、3泊4日の旅に出てきました。
1泊目は、世界遺産とカジノの街、マカオ。

悪趣味を超えて、どうかしちゃってる派手派手な夜の街。
遅くなった初日の晩ご飯は、この玉ねぎ(?)の中で。

マカオのカジノ王経営のホテル&カジノ グランドリスボア。
階下にギラギラしているカジノを眺めながらの晩ご飯は、
意外とモダンな麺屋さんで。
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(※カジノは撮影禁止なので、
店員さんに聞いて、レストラン内だけ撮影してます。)

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お店の中央にはお茶ワゴン。
8パタカから最高30パタカの15種類。
最多価格は8パタカと12パタカ(80〜120円)というリーズナブルさ。
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黒蓋碗と銀のお湯ポットがセットでサーブされます。
ガイドブックでは、太極茶芸で淹れてくれる、とあったのだけれど、
時間が遅かったせいか、それらしき係の人は、いませんでした。

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壁一面には、こんな茶壷が、
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ずらり。
これも、カジノ王のコレクションなのか?

ちなみにカジノ、アルコールを飲んでいる人はいないんじゃないか、
というぐら見かけなかったのだけれど、
茶漉し付きのマグでお茶を飲んでいるおじさんをちょいちょい見かけました。
ギラギラしているのに、片手にお茶、、、なんだか笑える組み合わせ。
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by paocha08 | 2012-06-04 22:55 | 茶腹旅