<   2012年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧
いつもこうして
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いつもこうしてお道具を並べて、
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いつもこうしてお茶を淹れて、
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いつもこうしてお茶の時間。
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きっとそうしているんだろうな。

気取らず、肩肘張らず、とても自然体なお茶会でした。
会場となったお店に、お茶会前日に陳列されていた骨董たちを使って、
とても柔軟に用意されたお茶席。

亭主のYumekoさんの雰囲気にぴったりで、
絵になる茶席は、亭主が配置について、さらに絵に。

たぶん、いつも通りに淹れてくれたお茶は、
これまた、たぶん、いつも通りに美味しく入って、
お茶会の運びも、とても自然体。
参加のみなさんは、思わずとっても自由に(笑

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あっちこっち凝ってて、重たかったシャンユエン、
「うとうと」していいお茶会だったらしいのだけど、
うとうとどころか、詰まりも通って、軽くなったのでした。
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by paocha08 | 2012-10-31 00:24 | お茶会・セミナー
週間茶腹日誌 10月第4週
自分が1週間で飲んだお茶を記録しよう、と先週から始めた「週間茶腹日誌」。

先週、なぜか、土曜日〜金曜日に飲んだお茶を書いて
金曜日の深夜にアップしちゃったので、今週もその流れで、
なんだか変則的な「週間」のお茶を書いてみる。

で、先週末(←すでに、世間一般の「週」と混乱、、、)は、
「地球にやさしい〜交流会」に参加したので、
自分ではなかなか淹れないお茶もラインナップ。
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「地球に〜」の台湾茶のお茶席では、いつになくお話のあるお茶席で、
ストーリーのあるお茶を淹れて頂きました。
お茶の蘊蓄ではなくて、お茶のストーリー。
すでに十分おいしい紅水烏龍が、さらに何倍も美味しくなるお話。
お茶と設えにとどまらない、中国茶ならではの茶席の魅力を感じました。

自宅では、先週の岩茶尽くしブームが終了しつつあって、
他のお茶も飲み始めました。

ちなみに、ここには書かないけれど、職場でも飲んでいるし、
お抹茶も週3〜4回のペースで飲んでるし、
(お稽古に行けば)お煎茶も飲んでマス。

今週のお煎茶のお稽古では、

「おうちでちゃんとお茶を淹れていますか」

という質問が先生から飛んできそうになって、
思わず目を合わせないようにしてしまいました。
「ちゃんと」というのは、ペットやティーパックじゃなくて、「急須」で、
という意味なのだけど、私、微妙すぎ・・・

中国茶は、これでもか、というぐらいちゃんと淹れてるし、
お抹茶まで点ててるのに、お煎茶は・・・そもそも飲んでません(爆)

〜今週の茶譜〜
紅水烏龍茶
蜜香烏龍茶
六安茶
明前西湖龍井
ダージリン マカイバリ茶園
トルコ リゼ チャイ(CAYKUR)
安化紅茶
普洱茶5種(生茶)
   以上、「地球に〜交流会」にて。

黒烏龍茶(鉄観音+本山の熟香)
宇治産茶
文山包種
岩茶 2008(←ラベルが剥がれて品種が謎に・・・)
大紅袍 2007
藝林甘露紅茶(台湾、品種不明)
丙戌八子餅 春(香港、新星茶荘) 
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by paocha08 | 2012-10-27 09:30 | 日誌
宇治産茶
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見たこともない怪しい形状のこのお茶。
宇治の茶畑に縁のある友達から

「作ってみたよ」

と送られてきた蓋碗1回分。
茶葉は、間違いなく宇治産だろうと思うのだけれど(彼の状況からして、
むしろそれ以外の茶葉を手に入れることの方が困難だから)、
なんなんでしょうか?
この形、この色。

紅茶?
ものすごくよく揉んで、丸めた紅茶?
しかも、金色の茎(葉の根本)が一粒一粒にくるくると絡みついてる。
この処理具合、葉っぱむしったときに気持ちよくちぎれなくて、
やむなくこうなったんだろうねー、と簡単に情景が・・・間違いなく、手摘み(笑

淹れてみると、まぁ、広がらない、広がらない。
5分経っても、この状態。
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待ってられないので、2分ぐらいから飲んじゃいましたけど。
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湯色の透明度、半端ない・・・
アクもなければ、渋み、苦み、クセもない。
とにかくとっても甘くて、色、味ともクリアなお茶。

クリア過ぎて、コクが難しいところだけれど、
金芽たっぷりの紅茶に近いでしょうか。
もちろん、葉っぱは黒々、しっかりしていて、金芽ではないのですが、
茶葉は見た感じ完全発酵してるし。

もはやなにをどうしてこうなったのか、よくわからないお茶なのだけど、
宇治で、碾茶(←抹茶の原料)にするお茶を摘んだあとの茶葉の可能性もあり、
葉っぱが小さいところを見ると、八十八夜後にまた出てきた若葉かも?

・・・と、原料不明、製造方法不明の超ブラインド品茶。
しかも、答えなし(笑

うーん、インパクト大のルックスだし、
甘くておいしいので、なんか名前付けたら売れるかも。

金螺甘露とか、
金螺紅とか、どうよ?

ちなみに、友達の「彼」、宇治の茶畑に縁があるだけであって、
茶業関係者でもなんでもない、完全にただの素人です。
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by paocha08 | 2012-10-25 23:44 | その他お茶
年1アップデート
無所属、なシャンユエンにとって、年に一度、
日本の中国茶事情をアップデートできるイベント

地球にやさしい中国茶交流会

本で見た、噂で聞いた、ブログで見たあの人にも、この人にも
会えたり、お話を直接聞いたりできる機会。
無所属だと、なかなかないのよね、そういう機会(爆)

ということで、気になっていた方々のセミナーへ。

私のお気楽茶腹旅の比でない、茶旅のこの方↓
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おいしいお茶を求めるというよりは、お茶をキーワードに
どこまでも広がってしまう予測不可能なコネクションと、
そのコネクションがもたらす様々なハプニングを楽しんでいる様子が
よく伝わってくるお話でした。

語学力はもちろんですが、
駐在経験で培われたカンとか、なんでもありな精神とか、
そのあたりが重要そうな旅ですが。

そして、大御所のこの方↓
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タイトルと講座の内容が合っていたかどうかは、別として。

5種類のプーアル茶のブラインド品茶は、なかなか手強かったです。
いや、別に、当てて下さいと言われたわけではなく、
好きなお茶を選んで下さい、と言われたのですが、
ブラインドで飲まされると、ついつい、いろいろ当ててみたくなるのです。

でも、プーアル茶ほど難しいお茶はないわけで。
体系的に勉強したことはないから、経験値だけが頼りで。

正体発表により、5種類はすべて生茶タイプのお茶だったことが
分かったのですが、もはや生茶か熟茶かも飲み分けられず、
16年物の生茶を香港保存1〜2年ものの熟茶だと予測してみたり

・・・あー、もう私、安いお茶でいいのかも(愕然)。

と、結構楽しくショックを受けた講座でした。

この講座、なにより品茶の手際がよくて、
動きにもテーブルにも、一切ムダがなく、
テーブルの上が最初から最後までミニマムに整然としていたのが衝撃的でした。
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by paocha08 | 2012-10-24 23:51 | お茶会・セミナー
肉退治
個人的に、なぜかものすごく遠い感じのする浜松町〜品川付近。
浜松町と聞くと、大好きなお茶イベントでも、ちょっと面倒だな、と思うほど。
気分的に遠いだけで、実は時間もそんなにかからないのにね。

で、お茶イベントだけというのもなんなので、他に用事を探していたわけですよ。
モチベーション上げるために(?)。

「東京食肉市場まつり 2012」

市場好き、普段入れないところに入れるの好き、卸売りも好き、
肉・・・まぁまぁ好き。
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ということで、ちょっとモチベーションを上げて出掛けてきました。

こういうイベントって、安さを売りにするけれど・・・?
と思っていたので、見るつもりで行ったのだけど、

「ははは、山形牛100%にしてみました〜」

と、お店の人が自分で笑っちゃうような牛挽肉があったりして、つい、購入。
周りのお客さんの熱気に飲み込まれて、また購入
・・・とかなりの肉量になりまして。

夕食は、山形牛と野菜の蒸籠蒸し。
結構霜降ったお肉のお供は、烏龍茶。

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その名も極品黒烏龍茶。

サントリーの特定健康食品とは一切関係ありません。
いや、サントリー側からすれば、関係ありません。

このお茶を売ってる方からすると、
サントリーのお茶、売れてるし、有名だし、
わかりやすいネーミングだし、
このお茶、同じように湯色、黒いし、
・・・ということで、関係あるつもりかもしれません(笑

こんな風にバッタものと理解されるものが日々量産される中国(笑

本人たちは、人をだまそうと思ったわけではないのですよ(たぶん)。
個人的に同じようなもんだ(差不多)、と思ったから、同じ名前にしただけ。
言葉の壁とか、元来のアバウトさとか、
そもそも店主はともかく売り子に商品知識がなかったとか、
いろんな事情で、説明がうまく伝わらなくて、あとで、
騙された、とか、ニセモノだった、とかいう理解になることも想像に難くない。

で、これ。

中国でここ何年もの間流行だった清香(湯色が黄緑色)の安渓烏龍に対して、
しっかり焙煎の熟香で湯色が茶〜黒っぽいから、
流行の名前をそのまま頂いちゃって、黒烏龍茶。
・・・至って、単純。
(まぁ、独創とか工夫とかなく、ここがパクリと言われるゆえんなのだけど。)

茶葉は、鉄観音と本山烏龍のブレンドです。
サントリーは、そもそも武夷山の岩茶が原料だし、
独自製法でウーロン茶重合ポリフェノールを多くしてるわけなので、
茶葉も、効果も、かすってもいないぐらい違います。

焙煎のお茶は、お肉によく合って、さっぱりするので、
思い出したようにひっぱり出してきたのでした。
肉食生活に、しばらく活躍してもらおう。
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by paocha08 | 2012-10-21 07:46 | 青茶
週間茶腹日誌
ようやく秋らしい日和になってきて、茶腹スイッチもオン。

エアコンが効かず暑いオフィスで過ごす昼間に対し、
風通しの良すぎる我が家の夜の気温がカラダに堪えるのか、
様々なスイッチの中でも、いきなり岩茶スイッチがオン!

茶箱をごそごそしては、古くなってどうなっちゃったのかわからない岩茶から、まだまだ飲み頃の岩茶まで、いろいろ飲んでます。

うちにある岩茶は、出処がほぼ3カ所なのですが、
こうして時間をおいて飲んでみると、その傾向と対策が明らかに。

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出処Aは、とあるブランド。
大手だけに茶葉は常にそこそこのレベルですが、とにかく焙煎上手。
わりと火入れが強いので、購入直後よりも、1年後~が本領発揮。
味と香りのバランスがよく美味しいです。
そして5年経っても、まだまだいけるらしきことがわかってきました。
・・・やるな。

出処Bは、店主セレクトの岩茶がそろう岩茶のセレクトショップ。
いい岩茶は、この奶香だよね〜、と言う店主が自分の好みだけ追求して(?)
集めてきた茶葉ばかりなので、どんな種類でも、
奶香(ミルク香)があとからしっかり。

そして、ここのお茶は値付けが謎。
飲んで、茶葉見て、袋に書いてあった値段を見て、「?」と思うこともしばしば。
よい意味で値段と味が釣り合っていないお茶が。
仕入先がばらばらだからなのだろうと思いますが。

出処Cは、親族が岩茶農家だというお店。
親族が作ったものと、おそらくご近所さんが作ったであろうもの、
ご近所さんのコネクションで仕入れたであろうもの、を取り揃えています。
茶葉の良さはピカイチで、茶殻の美しさ、瑞々しさに毎度惚れ惚れします。

が、どうやら焙煎技術が大手には追いつかないようで、
焙煎がやや不均一だったりします。
なので、おいておくと、中火のものでも、あまり火が入っていなかったところが劣化して、劣化臭が出てくることも。
そして、ブレンドなしのせいか、その年の茶葉の出来がストレートに出て、
記録的不作だった年のお茶は、やっぱり見事に残念な、、、

と、まぁ、こんな感じで。

買ってきたお茶を美味しく飲む対策としては、
出処Aのお茶は、飲みたくなる前の年に補充(←難)、
もしくは、買っても、1年我慢の子。
出処Cのお茶は、買うなら軽火にしておいて、早く飲め、
3年経ってるお茶は自分でもう一度焙煎してから・・・ということで。


〜今週の茶譜〜
肉桂 2011
半天腰 2011
半天妖 2007
老枞水仙 2011
水金亀 2010
岩中蘭 2010
虞美人 2007
八仙 2010
金鎖匙 2007
黄観音 2011
 ・・・オール岩茶でした。
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by paocha08 | 2012-10-20 01:09 | 日誌
お茶講体験
闘茶、茶歌舞伎、茶香服、御茶香、御茶講

・・・と様々な名前があるお茶遊び。
国によって、時代によって、地域によって、様々な形があるようで。

中国での「闘茶(斗茶)」は、中国政府公認の茶芸師の教科書によると、
「お茶を点てて、表面に出る泡(=湯花)の美しさ、持続性を競う」遊び。

日本で行われてきたのは、
産地当てだったり、見本と同じお茶を飲み当てるものだったりで、
泡の美しさというのはないようです。

現在は、茶道でも茶カブキというやり方の確立されたお茶当てが行われていますが、
1330年代ごろにはあった闘茶の詳細は、様々な形があって、完全にはわかっていないよう。

そんな闘茶が、農村にまで伝わって、
現在まで伝承されている集落が1つだけあります。

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群馬県中之条町白久保

地域の天神さんのお祭りの夜、
その年の豊作を占う行事として行われているそう。

今回は、その体験をさせてもらえるという会に参加してきました。

ここでのお茶講は、
甘茶、煎茶(シブ茶)、陳皮の配合を変えたお茶4種類が
順不同に7服回ってきて、どれがどのお茶なのかを当てるもの。

材料は、それぞれ、炒って、挽いて、篩って、粉にされています。
このお茶の作り方は、なんだか中国宋代のお茶の入れ方みたいですね。

回ってくるお茶は、こんなお茶。
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すでに茶杯が茶色なので、わかりにくいですが、
エスプレッソに牛乳を数滴といった色・・・私が上海で飲んでた漢方みたいだ。
なにせ、挽いただけのお煎茶などが材料なので、
溶けるわけもなく、濁りまくってます。

味?
ご想像通りです。
甘茶が8割のものなんて、甘いのなんの。

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1服飲んでは、順に1人ずつ解答していくのですが、
他の人の解答を聞いて、迷いが出たり、
相対評価で、さっきの解答の間違いに気づいたりで、
葛藤あり、動揺あり(笑

室町時代あたりには、かなりの豪華景品がかけられ、
武士の間で完全にギャンブル化していた闘茶。
地域の寄合として行われているここでは、解答に応じて、
のどかに飴が賭けられています。

なのに、解答発表と飴の分配では、童心に返って、一喜一憂。
決して美味しいとは言えないお茶で、ここまで盛り上がるか?!

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ちなみに私、7問中、正解はたったの2問。
最初のお茶で判断を誤ると、あとあと響きます。

私の名誉のためにも言っておくと、講師の先生を始め、
ベテランの皆さんも、必ずしも正解率が高いわけではなく、
当たらないからこそ、毎年、リピーターとして真剣勝負を挑んでおられるという・・・

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いろいろな情報が錯綜し、よくわからなかった闘茶について
結局のところ、形式いろいろ、歴史もいろいろで
一言じゃ語れないし、裏付けの記録もまばら

・・・と、要するに「よくわからない」ということが
はっきり分かったことは、大きな成果でした。


そして、なにより、お茶経験値の高い人たちでも、

「美味しくないお茶で、ここまで盛り上がれる」

これは、新鮮でしたねー(笑
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by paocha08 | 2012-10-16 00:33 | お茶会・セミナー
季節のご挨拶
旧正月に勝るとも劣らない中華圏の一大イベント中秋節もとっくに過ぎまして。
大陸では、昨年に続き、今年も国慶節と連続して1週間あまりの大型連休。
数年前までは、民族大移動な帰省ラッシュが報道の中心でしたが、
経済的に豊かになったため、最近は旅行に行く方が増えて、
今年は、観光地の笑えるくらい尋常じゃない満員ぶりが報道されていました。

さて、中秋節と言えば、中国では、月より月餅。
味も値段も様々ですが、中国にいると、その派手なディスプレイに
中国人でなくとも、思わず盛り上がり、
結構な割合で玉砕するのも分かっているのに、手を出す・・・季節物に弱い日本人。

そんなシーズンだなー、と思っていたころ、
思わぬお届け物が上海の友達から。

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季節のご挨拶、月餅。

帰国して、もう4年半。
だんだん記憶も薄れて、過去のものになっていく中国生活も
こうして、ときどき、ふっ、と元に戻されます。

上海の老舗「杏花楼」の月餅は、安心の月餅。
しかも、経済発展に伴って、前よりもおいしくなったような?
お煎茶のお稽古にも持って行って、思った以上に好評で、
こちらが驚きましたが。

袋の裏を見たら、カロリーが1600越えで、え?これ1個で1日分?!
と驚いたけれど、よく見たら、kJ(キロジュール)で、
カロリーに直したら、だいたい400kcalでした

・・・それでも相当なもんですけど(爆)

それにしても、向こうに写っているカード。
これまた品質が上がっているのがよくわかります。
3年前には望めなかったデザイン&完成度ですな。
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by paocha08 | 2012-10-14 22:45 | お茶請け・お菓子
月よりだんご
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遅ればせながら、
中秋節快楽!

台風が直撃した中秋節。
夕方6時頃からビュービューと風が吹き始め、月見はすっかり諦めて
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だんごだ、だんご♪

・・・と、お団子食べました。

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みたらしでも、あんこでもなく、
絵に描いたように白いお団子を食べるのは初めて。
和三盆をかけて。

素朴で、とろけるように美味しかったです。

で、台風の様子が見たくて、日付が変わる少し前に外を見たら、
強風の中、ちゃんと月が出ていました。

翌日の十六夜の月は、台風一過でほんとにきれいでしたね。
トップの写真は十六夜の月です。
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by paocha08 | 2012-10-02 23:38 | お茶請け・お菓子