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移転
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こういうものは、大量にあると、無意味にテンションが上がる(笑

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 茶 「まだですのん?もう、2時間待ちですやん。」
 黒 「大きいモン順らしいですわ。」

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移転まで、60時間。
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by paocha08 | 2013-04-20 00:08 | 茶具
モーニングと生点前
とある日曜日、朝9時半。
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プリンスホテルのパンプキンスープ、サンドウィッチ、
フルーツ盛り合わせ、デザート
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・・・と、紅茶。
紅茶はマリアージュフレールのマルコポーロだそうです。

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お茶会なので、生演奏ならぬ、生点前付き。
超豪華モーニング(笑

いや、お点前のないお茶席なんてあり得ないから、
生点前、とか言うのもおかしいのだけど、
つい食事に・・・(笑

お点前はチラ見で、主にお食事するというのが、
なんだか新しく、かえって贅沢な感じ。
しかも、お着物の方に囲まれて、結婚式でも見かけない華やかさ。

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煎茶道のお席として、メジャーな形式なのかどうかはよくわからないけれど、
たくさんのお席がある大きなお茶会で、お食事を兼ねた気分転換になりました。
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by paocha08 | 2013-04-16 14:48 | お茶会・セミナー
週間茶腹日誌 4月1〜2週目
ああ、ああ、、、
1年の計は・・・というのに近いぐらい
4月は心機一転、いろんなことが始まる季節だっていうのに、
滑り出しから、早速、まとめて週間日誌デス。

年度末の余波が続いた4月第1週。
プライベートなドタバタも重なって、全く落ち着かず、、、

ドタバタ中でも、中国茶以外の茶腹生活は、
意外と充実しているのですけど。

大寄せのお茶会に行ってみたり、
大寄せのお茶会に出てみたり。

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最近、テンションがおかしいせいか、
気になったのは、コレ。

チャチャ王国のおうじちゃま

どうしちゃったんでしょうか、宇治商工会議所。
ここ数年の宇治は、お茶屋さんのカフェが大盛況で、
ゆるキャラのイメージじゃないんですけど。
平等院大改修中で、焦っておられるのかもしれませんが・・・

ま、でも、シャンユエンは、冠が茶筅ってところに・・・やられました。
思わずフォローしたけれど、普通のテンションで
つぶやきを見ると、複雑な心境になります。
ま、お茶関係なので、我慢しよう(?)。


<茶譜>
月光白
宜興紅茶
大益 紅妆熟茶餅 2007
銀毫圓餅 2006
陳年凍頂烏龍
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by paocha08 | 2013-04-16 09:57 | 日誌
週間茶腹日誌 3月第4週
ひとやすみ。
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スミマセン。
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by paocha08 | 2013-04-11 23:59 | 日誌
初心
3月のこと。
とっても久しぶりに、セミナーへ。

台湾での茶芸授業が再現される、というので、
台湾茶芸への疑問解消への手がかりになるか、と。

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道具の名前の説明から始まったセミナー。
茶壷の持ち方から、お茶を淹れる1つ1つの手順。
間合いを取りながら、1つ1つ順を追って丁寧に。
守れば自動的に美味しいお茶が入る手順。

ここ数年は、お煎茶のお稽古に通っているシャンユエンにとって
特別珍しいことでも、昔のことでもなく、つい先週もお稽古したことなのだけれど、
中国語で聞くその手順は、とても久しぶりの響き。

飲み物として、お茶そのものが好きなシャンユエンにとって、
日常の飲み物であるがゆえに、人に見られながら、
中国茶を丁寧に淹れる手順は、この数年でかなり薄れてきた。
自分が日常的に飲むお茶も、美味しいに越したことはないけれど、
日常ゆえに、小さなことからどんどん落ちていって、入魂の一杯は難しい。

手順を踏めば美味しく淹れられるはずなのだけど、
1つ1つの手順で意識すべきこと、中国語で聞いて、久しぶりにスッと落ちた。

日本の茶道、煎茶道に比べれば、まだまだ謎の動きも
裏付けとなる説明も完成されていない中国茶だけれど、
突っ込み入れながら、自分で完成させる楽しさも、中国茶ならでは。

笑って、突っ込み入れながら、練習してた上海の日々を思い出して。
たまには自分のために一から手順を踏んだ茶芸で
自己流やお茶の間流を矯正することも必要かも。

中国語の懐かしい響きを聞いて、初心に帰るべき時期であることを感じ取りました。
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長くなったので、午後のセミナーの話は、また今度。
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by paocha08 | 2013-04-01 23:16 | お茶会・セミナー