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週間茶腹日誌2014 3月3週
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近所に満開の桜が2本。
「フユザクラ」との札が。納得。

・・・よーく見たら、解説には、
「開花時期:年2回 12月下旬〜1月上旬、4月中旬〜下旬」
ん?早咲きの桜かと思ったけど、これ、狂い咲き?

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相変わらず、テーブルに出しっぱなしのお茶を飲んでます。
安い大紅袍。
今週はなぜか美味しく入りました。

あ、このお茶、ちゃんと淹れると美味しく入ることあるんだね

購入しておいてなんですが、食事のときに水代わりに飲むのにいいか、と思ったお茶なので。
で、発見したのはいいけれど、テレビ見ながら淹れてたので
なぜ美味しくなったのか、不明・・・


<茶譜>
岩茶 大紅袍 2013
烏龍茶 文山包種2013
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by paocha08 | 2014-03-24 17:56 | 日誌
立春茶會
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明日は春分の日ですが、春分茶會の間違いでは、ありません・・・

2月末のこと。
台北にお店を構える小慢さんのお茶会に行ってきました。

台北のお店は、雑誌の台湾特集でも必ずと言っていいほど登場するばかりでなく、台湾茶フリークの方々から絶大な支持を受けていて、気になっていました。
しかし、台湾渡航時は時間がなく、噂を耳に(目に)するばかり・・・

実は、定期的に東京にいらっしゃって、お茶会をしているらしいということがわかって、台北に行かなくても、体験できる!と、参加してきました。

時間の少し前に到着すると、小曼さんは、すでに先着の方と和やかにお話中。
そのまま、一人、一人と増える参加者を加えて、おしゃべりが進み、
自然に、お茶会本編へ。

参加者にリピーターが多いこともあって、珍しいお茶を集めたというお茶会。
台北での教室でも、今期最後のレッスンでは、生徒さんに珍しいお茶を探してきて淹れてもらうことになっているそうです。

お茶は3種。
いずれも1煎目を頂いて、それ以降に、お茶に合わせたお菓子が1種。
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3煎頂いたら、白湯を飲み、次のお茶へ。
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そうして、3種のお茶をしっかり、ゆっくり味わって、
感想を述べ合ったら、時計を見なくても、ちょうどお開きの時間。

静かに、手順を追って、時に感想や雑談を挟みながら進む会は、
ラフだけれども、それで完成されたお煎茶会のような。
福々として、私が思ういかにも台湾人な顔立ちの小曼さん。
きっちりとした性格(たぶんね。)と、穏やかな気持ちがにじみ出た時間でした。

会の途中で、小曼さんが、若いときにはお給料のほとんどをブランドなどおしゃれに費やしたと、ご自分のお話を。それらはすべて処分して、今は、お茶があれば、それでいいそうです。

うーん、やっぱり徹底して極めるタイプの方ですね。
静かで穏やかな空間、時間も、極められてます。
まね出来ない・・・
これが人柄がにじみ出るとか、カリスマ性とかいうことなのかもしれません。
とっても穏やかだから、カリスマっていう、なんだかとんがった言葉がしっくりしないけれど、紛れもない。

東京でのお茶会はしばらくお休みだそうですが、また、機会があれば、のぞいてみたいお茶会でした。
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by paocha08 | 2014-03-20 09:17 | お茶会・セミナー
週間茶腹日誌2014 3月2週
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春一番が吹き荒れております。
いつの間にか、春。
花粉症ではないのだけれど、なんだか埃っぽさは感じるので、
ここ数年は、あまりテンション上がりません。

春色の茶杯ならべてみました。
お客さんがいるわけでもないけれど。



<茶譜>
凍頂烏龍茶 2013
紅茶 銀駿眉 2013
岩茶 大紅袍 2013
岩茶 石乳 2013
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by paocha08 | 2014-03-18 12:27 | 日誌
ピークラウンジでお茶を
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たまの贅沢、アフタヌーンティー。
定番にしているというよりは、日本ではここしか行ったことがないのだけど、
パークハイアット東京 ピークラウンジ(→)。
吹き抜けで高い天井に、ほとんどガラス張りの空間で、開放感抜群。
富士山もスカイツリーも一望で、晴れた日は、眩しいけれど、最高です。

選べる飲み物は、各種コーヒー、紅茶、煎茶、ハーブティーなど種類も豊富。
煎茶は、奈良の月ヶ瀬にある井ノ倉茶園のもの。
このお茶をベースにしたハーブティーもあります。

ずーっと前に、百貨店に出店していらしたときに、
紅茶と烏龍茶も作ってみて、期間限定でメニューに加える企画中、
と伺っていましたが、どうやら期間限定でなく、レギュラーメニュー入りしたよう。
メニューには、月ヶ瀬紅茶と月ヶ瀬烏龍茶が記載されていました。
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当然、オーダー。
両方とも。

紅茶は、色もきれいだし、甘みがあって、なかなか美味しかったです。

烏龍茶は、なんと、ティーポットとワイングラスという
少々ちぐはぐな取り合わせで用意されてきました(笑)
香りを楽しんで欲しいとのことですが、残念ながら、香りも味も
・・・シャンユエンには薄すぎて感じられませんでした。
ということで、評価不能。残念。

グラスって、温かいお茶の場合、冷めやすいせいか、
香りが薄くなってしまう傾向にあって、あんまり向いてないと思うんですよねぇ。
そもそも、ポット内でも、ほとんど香っていなかったし、味もほとんどなかったので、まずは、茶葉倍増(以上)を希望しますが・・・

その上で、どうしてもグラスを使うのなら、シャンパングラスかなぁ。
でも、ポットと背の高いグラスは、見た目がちぐはぐで、
注ぎ入れるときのバランスも悪いから、ショットグラスぐらいで手を打つのはどうでしょうか?
(↑ 誰に言ってるんだ?)
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by paocha08 | 2014-03-10 12:39 | その他お茶
週間茶腹日誌2014 2月2~4週と3月1週
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もはや月間日誌にしたほうがいいんじゃないか・・・と。

桃の節句も過ぎちゃって・・・今年もこの蓋椀使わなかったなー。
せめて、と思って、出して来て、写真撮ってみました。
(・・・で、しまいました。)

そんなわけで、お茶も、テーブルの上に出しっぱなしのお茶を
飲み続けるという、体たらくぶりでございます・・・

あ、でも、1つお茶会に行ったので、
少し、種類は稼ぎました(笑)


<茶譜>
凍頂烏龍茶(熟香) 2013
文山包種 2013
大禹嶺(清香) 2013
岩茶 大紅袍 2013
日本 月ヶ瀬烏龍茶
台湾 生態紅茶 2012
台湾 阿里山 高山紅烏龍 2013
雲南紅茶 金芽滇紅 2013
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by paocha08 | 2014-03-09 18:50 | 日誌